泣ける話、感動する話を集めました。たまには思いっきり泣きたい時もありますよね。

泣ける話 感動する話 - 涙腺崩壊

家族

泣ける話 家族

ずっとずっと

いつも自分はお母さんと喧嘩ばっかしてた。いつもお母さんに頼って生きていた自分は、目覚まし時計でおきれず、起こしてもらってるのだが、時々、起こすのが遅い。そういうときも全部「早くおこさねえのがわりいんだろ!!!」とか言ってた。お母さんも反抗して「だったら自分でおきなさい!!」とか言って喧嘩。一回警察に呼ばれたときもお母さんにすげえ怒られたし、家に帰るのが遅いとわざわざ

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近くで観ていて

俺、中学の時ばーちゃん死んだんだけど、ばーちゃん、じーちゃんのことすごく愛してたんだろうな。じーちゃんが先に死んだせいか「早く死にたいじーちゃんのとこに早くいきたい」ってよく言ってた。俺ばーちゃんのこと大好きだったから毎日会いに行って「俺の結婚式でて嫁さんと曾孫みるまで死んだらダメ!」って言ってた。結局じーちゃん死んでから二年後にばーちゃんも死んだんだけど、葬式

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そばにいてくれてありがとうね

一週間ほど旅行に行って帰ってくると猫がいなかった。親に聞くと、私が旅行に出た日にいなくなったそうだ。心配していると次の日、帰ってきた。でも、ぐったりしていて、病気だという事はすぐに分かった。獣医に連れていくと保っているのが不思議だ、でももう保って1日くらいだと言われ、ショックで泣き崩れた。そしたら猫が苦しいだろうに、私の手を舐めて小さく「ニャー」と鳴いた。その

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彼女の言葉

親父がサラ金で借金つくって逃げた。遠の昔に別居していた母さんと住む事になった。友達にも母さんにも明るく振る舞ってるけど正直まいってる。あんたは強い子やなとか言っとるけどずっと一緒に暮らしよった親父やぞ!!と言いたいけど言えるわけもなく。彼女に当たってしまいました……いつものようにまた喧嘩かなと思いました。でもそいつは私でよかったら支えちゃるし助けてあげる。

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飼っていた茶トラ猫

5年前に飼っていた茶トラ猫。姉が家出同然で出ていってしまって家の雰囲気が暗かったので、私は家ではできるだけ明るく振舞っていましたが、本当は、家族に仕事や恋愛の悩みを相談したりしたかったんです。でも、そういう雰囲気じゃなかったので、夜眠るときや、誰もいないときに、その猫によく相談しながら泣いていました。相談といっても、猫だから黙って私を見ているだけだったんですけ

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親父の最期

俺が小学5年のとき親父が死んだ過労死ゆえの朝の出勤途中に死んだ親父は最期バスを途中でおり病院を求め、まだ開いていない小児科に駆け込むと同時に事切れたそうだ。たまたまバスで一緒だった部下がなぜ気づかなかったのかと母と俺の前で泣いて詫びた。前日遅くに帰ってきたから俺は前日の親父の顔を見てない。一昨日の屋根の雪降ろしで親父の頭に雪を投げて怒鳴られた顔が最期の思い出だ。

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おばあちゃんの手作りお弁当

まだ私が小さい頃、父と母がすでに他界していたためおばあちゃんが私と兄を育ててくれていたのですが、遠足などある時はいつもおばあちゃんの手作りお弁当を持って行きました。でも当時おばあちゃんが作るお弁当はおにぎり2こだったので、同級生の子達のかわいらしいたくさんおかずが入っているお弁当がうらやましかったんです。お弁当箱もキティーちゃんとかマイメロディーなどのかわいいお弁当箱

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クリスマスの日の出来事

あるクリスマスの日の出来事です。うちには6才の息子がいます。我が家では、クリスマスイヴの夜、子供たちが寝静まった枕もとにおもちゃをそっと置いて、翌日の朝、子供たちが目を覚ました時に、おもちゃを見つけて、「わ〜、サンタがきた〜!」と、喜び、そして、そのおもちゃで遊ぶ、ということを年中行事にしていました。その年もまた、同じように、子供たちの枕もとにおもちゃを置きました。寝静まってから・

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おはよう

俺ニートだからいつも昼過ぎまで寝てるんだけど、たまに朝早く目が覚めることがあってさぼーっとしてたら母さんが部屋に入ってきて「おはよう」って言ってたのね「おはよう」って返事したら、俺が起きてる事に気付いてなかったみたいで母さん驚いてたそんな事が何回かあって、母さんは俺が寝てるのを知ってて、毎朝返事のない「おはよう」を言ってくれてる事に気付いたたいした事じゃないんだ

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旅行に行こう

自分が高1の時に祖父が他界した。その5ヶ月くらい前に、家族に祖父と祖母も一緒に旅行に行こうって言われたんだけど、そのときの自分はただ面倒だと言う理由で行かなかった。それからしばらくして、祖父が入院したのだが、それ以前にも入退院を繰り返していたから、今回もまた退院するだろう、と思っていた。旅行はそのときに行けばいい。でも祖父は退院できなかった。最期を看取ったの

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