泣ける話、感動する話を集めました。たまには思いっきり泣きたい時もありますよね。

泣ける話 感動する話 - 涙腺崩壊

泣ける話 家族

最後まで

亡くなる前の1週間前の話です。 僕は結婚して子供、妻を連れて帰郷し、病院に母の看病に行っていました。 その頃すでに母は、食べ物を食べては吐き、1日に口にできるものはスプーン一杯のアイスクリームだけでし ...

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なれますか?

お母さん 台所に立つとあなたが横に立って居る気がします。 お母さん 洗濯物を畳んでいると、ずぼらな私に 『ほらもっとキレイに畳まないと』 ってあなたの声が聞こえる気がします。 お母さん 泣いていると『 ...

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元気な手紙

先月、23を迎えた私。 そして今月、数年前から病を患って入院していた母が死んだ。 呆然としたまま葬儀を終え、心にぽっかりと穴が開いたような虚無感の中 父親が私に一通の手紙と通帳を渡してきた。

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リアルな夢

母親は事故で亡くなり、直接謝ることは出来なくなってしまったのだ。 パートの帰りの運転中の事故だった。 交差点に突っ込んでの事故で、ブレーキ痕もない、、 過労だと思う、、

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炊き込みご飯

俺は小学生の頃に母の作った炊き込みご飯が大好物だった。
特にそれを口に出して言った事は無かったけど母は判っていて
誕生日や何かの記念日には我が家の夕食は必ず炊き込みご飯だった。

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かなしいかなしいかなしい

母が死んだ。
43歳だった。
10日まで元気だったのに。急に逝ってしまった
11日の朝、いつもみたいに御飯作って母さん起こして「ごはんできたぞ」と
でもいくら呼んでも返事がなかった。いつも文句言いながらも絶対に起きてくるのに
おかしいと思って見に行ったら母さんはもう冷たくなってた

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本当の母さん

俺を生んでくれた母親は俺が2歳の頃に死んだ。
後の親父の話では元々、体が丈夫な人じゃなかったらしい。

俺が6歳の頃に親父が再婚して義母がやってきた。
ある日、親父が「今日からこの人がお前のお母さんだ」といって連れてきた。
新しい母親は俺を本当の子供のように可愛がってくれた。
家族とか血縁とかまだ分からない頃の俺にとって義母が本当の母親だった。

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デジカメ

なんか機械音痴の母がデジカメを買った。
どうやら嬉しいらしく、はしゃぎながらいろいろと写してた。

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高野豆腐

当時、仕事を辞めたばかりで一人でフラフラしてた頃。両親が遊びに来て、色々買ってくれた上に家で作ってきた高野豆腐を、冷蔵庫に置いて行ってくれた。その次の日、母は入院。あっという間に亡くなった。葬儀を終え自宅に戻ると、冷蔵庫にはまだ母が作った高野豆腐があった。大泣きしながら食った。あれ以来、高野豆腐は食べられない。

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「お母さん」と呼んだ日

感動とか言うよりも、未だに思い出す度に後悔の気持ちでいっぱいになって自分自身が泣けてくる話を一つ…。多分と~っても長いです。長文苦手な方は読み飛ばしてくださいね。私がまだ小学2年の頃、継母が父の後妻として一緒に住むことになった。特に苛められたとかそういうことはなかったんだけど、 なんだか馴染めなくて、いつまで経っても「お母さん」と呼べないでいた。そんなぎくしゃくした関係だったけど、継母

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