泣ける話、感動する話を集めました。たまには思いっきり泣きたい時もありますよね。

泣ける話 感動する話 - 涙腺崩壊

家族

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小さな勇者の話

さっき甥っ子連れてコンビニに行って来た時の話甥っ子は好きなアイスを一つ買ってあげる、と言うと目を輝かせて売り場に行き、その間に私は目当てのものを買おうと棚を見ていたすると甥っ子より少し大きいくらいの男の子二人に「どけよ、おばさん」と突き飛ばされてしまったしゃがみ込んでいたのでバランスを崩し不覚にも横に倒れてしまったその時、思わず出した声に甥っ子が走って来て

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結婚と父の話

実家の両親に彼が結婚の申し込みをしに、挨拶に来た。会話は和やかで結婚の話にも触れていたし、両親も私と彼の結婚を祝福してくれていたが、彼は、「お嬢さんと結婚させてください!」のようなセリフを言えないでいた。彼は話を切り出すタイミングを失っている様子だった。結局、彼は確信の言葉を口にせぬまま宴は終了した。私は彼を送るために玄関に先に出た。しばらくして、彼も玄関の方に

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スケッチブック

祖母が弱ってきて、寝たきりになった時、遊び盛りだった私は見舞いにも行かなかった。母から、もう何もわからなくなってしまって意識もない、いよいよだと聞かされて、さすがに心苦しく思い顔見せに行くことに。病室に入ると、やせ細った姿の祖母がいました。母に「手にぎってあげなさい」といわれ、そっと握ると意識のないはずの祖母が手を強く握り返してきて、目からは涙が・・・握った手のぬ

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また次に産まれた時も

去年の9月1日父親が他界した。心臓弁を人工の物に付け替えるという難しい手術だったが、私は初めての手術ではないし、今回も普通に元気になって帰って来るのが当たり前だと信じていたので、会社にいつも通り出勤して、長男にメールで経過を聞くくらいだった。「術後も安定してる」「後は目を覚まして麻痺がないか確認するだけ」そんなメールを何度かやりとりして、ベットに潜り寝ようとした。

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ばあちゃんごめん

初めて投稿させていただきます。このサイトのお話しを読んで、どうしても気持ちを綴りたくなったので、読んでいただければ嬉しいです。私はばあちゃんが大嫌いでした。正直、可愛がってもらった記憶もないし、すぐ近所に住んでいるのにすれ違ってもお互い無視する程でした。たまに家にきても挨拶も話しもしない、ずっとまともに会話した事もありませんでした。たまに皮肉を言いたげな目で私を

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言葉にする勇気

今就職活動中で実家に帰れないんだけど、うちのじいちゃんが突然倒れて入院した。ばあちゃんは雪かきして転んで脚を骨折してそのまま病院暮らしだ。雪かきくらい手伝いたかったけど、家が離れていることもあって、祖母もこれくらいの雪なら大丈夫と思ったんだろう。もう5年も入院暮らししてる。俺の家は転勤族で、中学三年生までは祖母の町からはずっと離れて生活してた。小さい頃は分け隔

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最後の文字

2年前の8月10日、大好きだったじぃちゃんが亡くなりました。私は小さい時からよくじぃちゃん家に泊まりに行ってました。泊まりに行くたびにいろんな事を教えてくれました。本当に優しくてみんなから頼りにされていて絶対にツライと言わない人でした。じぃちゃんの病名は「肝臓ガン」。その事は私の親夫婦と叔父夫婦だけにつげられました。私達孫とじぃちゃんとばぁちゃんは何も知らず3年間

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知らなかった事実

小学5年生になったある日、祖母が親戚の法事で遠く離れた親戚の家に泊まりで行った。その頃、祖父は病気で入院していた。祖母は3日間位で帰ってくる予定だったのに、心臓が悪かった為倒れてあっちの病院に入院してしまった。病状がかなり悪かったらしく、手術をしてしまうはめになり、思ったより入院は長くかかってしまった。その頃、地元では祖父の容態が急変しそのまま帰らぬ人となってしま

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クレヨン

長女(当時4歳)が幼稚園の行事の参加記念品だかで箱に入ったクレヨンのセットをもらってきた。ところが、こともあろうにその日の夕方、見事に全部折っちゃった。当然うちの嫁は激怒、しかられて長女も大泣き。それで、「お前、なんであんなことしたんだよ?」と聞いてみたら、「○○ちゃん(次女、当時2歳)と ヒック クレヨン半分こするって ヒック 約束したんだもん ヒック」

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年上の女性 (1)

少し長編になるかもしれませんが最近気持ちの整理もできたので書いてみます。今から6年前の話です。僕がまだ10代で、あまり携帯電話は普及してなくてポケベル全盛期の時代のことです。僕はその頃高校を出て働いていたんですけど2つ年上の女性と付き合っていました。お互いの親にも会ったりして僕は結婚する事を信じて疑いませんでした。毎朝ポケベルに「オハヨウ」とか「ガンバッテネ

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