子供

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最後の親孝行に

京都市伏見区桂川河川敷で2月1日、無職片桐康晴被告が、認知症の母親を殺害して無理心中を図ったとみられる事件の初公判が19日に行われた。事件内容は認知症の母親の介護で生活苦に陥り、母と相談の上で殺害したというもの。片桐被告は母を殺害した後、自分も自殺を図ったが発見され一命を取り留めたとの事。片桐被告は両親と3人暮らしだったが、95年に父が死亡。その頃から、母に認知症の症
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最高の思い出

ここで良いのか?と思いながら・・・・(w本当は、昨日レス入れようと思ったんだけど、昨日はみんながリアルタイムで見ている所に、長レスは迷惑になると思ったので控えました。見ててくれる事を願って・・・・土曜日の14時~頃、コーカサス館で娘(小3)にバラソフトを買って下さった方、有難うございました。娘が戻って来て、買って頂いた事を知って慌てて周囲を探したのですが、もう見当たらなくて。
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強くなりたい

半年ほど前に、「強くなりたい」と自分から入部してきた子。はっきりいって運動神経もなく、体もひ弱です。あまりここに書くのもはばかられるのかもしれないんですが、めちゃくちゃ切ない過去を持つ子供なんです。なんでも、父親に虐待されて、母親と一緒に実家に逃げてきたとか。母親が殴られて泣かされるところを、何度も見てきたそうなんです。それで、「母親を守れるくらい強くなりたい
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お父さんは偉い

今日マックで、隣の席に小さい女の子とずいぶん若い父親の二人連れがいた。「○○はお父さんのご飯とハンバーガー、どっちが好き?」と父親が問うと、女の子は「お父さんのご飯!」と即答。それを聞いた父親が申し訳無さそうに「毎日ちゃんとしたご飯作ってあげられなくてごめんね」と言うと、女の子は一生懸命こんなことを言った。「でもお母さんは、お父さんのこと偉い偉いって言って
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ロクな大人

私の婦人科系の出費がかさんでいて、我が家はあまり裕福じゃない。だから息子には申し訳ないんだけれど、おもちゃなんかはお誕生日とクリスマスの年二回しか買ってあげてないんだ。息子が6歳の誕生日に「欲しいものは?何でも買ってあげるよ。」って夫婦できいたとき、息子が言ったのは「妹か弟が欲しい」だった。「ボクはこの先一生おもちゃ買って貰えんでええけん、弟妹が欲しい。」ごめんね
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チーズケーキ

私が財布から紙幣を出していると、表のガラスドアが開いて、五、六歳くらいの女の子が入ってきた。顔を赤くし、必死の面持ちで、「あのう、すいません」と言った。私の相手をしていた女性がはい、と言って女の子の方に向き直ると、彼女は、「あのう、チーズケーキはひとつ何円でしょうか」と丁寧な口調で尋ねた。店員は女の子の必死の気配がおかしかったのか、「四百三十円です」と笑いながら応えた。
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大きくなったら

我家は母子家庭。もちろん裕福ではないけど、つつましく暮らせば生活に困るような事もないような家庭のつもりだったのですが。ある日、元々指輪など装飾品にそれほど興味のなかった私が珍しく超々安物の指輪を気に入って購入した夜。私「ねえ、これかわいいでしょ〜?」(本当に気に入ってたから)小4の息子「買ったの?」私「うん、どう?」息子「高かった?」私「まっさかーー、5
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嫁の手

うちの娘3才は難聴。ほとんど聞こえない。その事実を知らされたときは嫁と泣いた。何度も泣いた。難聴と知らされた日から娘が今までとは違う生き物に見えた。嫁は自分を責めて、俺も自分を責めて、まわりの健康な赤ん坊を産むことができた友人を妬んだ。ドン底だった。バカみたいにプライドが高かった俺はまわりの奴等に娘が難聴って知られるのが嫌だった。何もかもが嫌になった。嫁と娘
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幸せな食卓

ずっと1人で生きてきた俺。こんな俺に子育てなんてできるのか?父親らしいことが出来るのか?嫁を悲しませるんじゃないか?不安で不安で」たまらなかった・・・。しかし結婚して子供ができて、ホカホカした食卓にみんな笑顔で並んでたりして、ときどき泣きそうなくらいの幸せを噛み締める。「荒みじんの玉葱が入ったでっかいハンバーグ」とか、「大皿いっぱいの散らし寿司」とか、カミサンと子供
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ごめんな

今日、半年ぶりに家に帰ってきました。私は末期ガンで手遅れで、もう何週間も保たないでしょうと宣告されました。だったら家でと帰ってきました。私は32歳。妻は28歳。子供は二人いて3歳の男の子と0歳の女の子です。妻の肩を借りて家に入ると、上の子が私の手を取り、「とうちゃんおかえり!とうちゃんちいさくなったね」って笑顔で言われました。「○○が大きくなったんだよ」って