恋愛

NO IMAGE 泣ける話

彼の手料理

今年の5月まで付き合っていた彼の話。料理がすきで、調理場でバイトしていた。付き合い始めのころに私が作った味噌汁に、溶け残りの味噌が固まって入ってたことがあった。飲み終えてから気づいて、恥ずかしさからどうして早く言わないの?!と怒った私に「好きな人が作ってくれたものはみんな美味しいんだよ」って言ってくれた。彼はよくおいしい料理を作ってくれた。私よりかなり上手。私
NO IMAGE 感動する話

秘密の勉強

待ち合わせた彼女を待ってて見かけたのは、大学生風のカップルだった男が女の子の正面に立って、何かしきりに手を動かしてた。手話だ彼はやっと手話を覚えたこと、覚えるのは結構大変だったこと女の子を驚かせようとして、その日まで秘密にしてたことを伝え、女の子の方は彼が勉強してることを知らなかったこと、本当に驚いたこと、嬉しいと思っていることを伝えて、そのうちもどかしくなったのか彼の手を握って2度
NO IMAGE 感動する話

全盲の彼女

一昨年の今日に告白したんです。生まれて初めての告白でした。彼女は全盲でした。それを知ったのは彼女のピアノの上手さに感動した後のことでした。俺はすごくびっくりしました。そして同時に、めちゃくちゃ悲しくもなりました。そんで助けてあげたかった。なんでもいいから、俺は彼女の力になりたかったんです。今思うとそれは俺のエゴだったんですけどね。彼女は全盲だということを
NO IMAGE 泣ける話

彼女の遺言

長くなるけどネタの様なホントの話。大学時代の同級生仲間で、1年の時から付き合ってるカップルがいました。 仲良しで、でも二人だけの世界を作ってるわけじゃなく、みんなと仲良くしてました。 私は女の方の一番の友達だったんだけど、彼氏とも仲良くしてたわけです。 大学を卒業しても交流があったし、何度か会った時も二人は一緒で、 本当に仲良しだなァって思ってたわけです。最後に3人で会った時、 「
NO IMAGE 泣ける話

思春期のバレンタイン

中学の時、隣のクラスの夏帆系のとても可愛い子がいた。家が近所で帰り道でたまに会うと「おはよう」だとか一言二言交わしたりはしてたけどその程度の仲だった。俺はそのころ中二病まっさかりで学校近くのコンビニまで自転車通学をしたり、そのコンビニで学校帰りにジャンプとかを立ち読みして「クールな俺カッコイイ!」とか思ってた。バレンタインの日も期待してたが、誰からもチョコも貰
NO IMAGE 感動する話

約束の指輪

人からじゃないけど俺の実話俺今年で25になるんだけど高校生の頃の話しちょっと長くなる小さい頃から幼なじみの女がいるんだがそいつとは本当に仲がよかった小学生の頃、親父の左手の薬指につけてた指輪が気になって、親父に「なんでずっとつけてるの?」って聞いたんだそしたら「これはな、母ちゃんとの約束の指輪だよ」「これをつけてれば離れてても一緒なんだよ」って笑顔で言ったんだよ。
NO IMAGE 泣ける話

ブサイクの彼女

俺さあ中三から高三まで付き合ってた彼女がいたのよ中三の冬、「同じ高校行こうね!」とか言っててブサイクの彼女(・∀・)ニヤニヤしてんのwそしたら俺だけ受かって彼女落ちてんの泣いたね、彼女と一緒に合格発表の掲示板の前で号泣した。高校に入ってブサイクの彼女痩せようと思ったらしく水泳始めやがったw腹ブヨブヨさせて必死に泳いでんのw別々の高校だし俺もサッカーやってて忙し
NO IMAGE 感動する話

自分の事を恥じないで

交通事故に遭って左半身に少し麻痺が残り、日常生活困るほどではないけど、歩くとおかしいのがばれる。付き合い始めの頃、それを気にして一歩下がるように歩いてた私に気付いて手をつないで一緒に並んで歩いてくれた。家に帰ってから訳を聞かれて「○君に恥ずかしい思いをさせたくなかったから」って言ったら「どうしてそんな考え方をするんだ」と怒られたので「大好きだった○君と付き合えてるだ
NO IMAGE 泣ける話

ありがとう、ありがとう

私には年子の兄がいるのですが、その兄の友人の妹(私の一つ下)と毎日の様に合っていました。家が近所ということもあり、向こうも「お兄ちゃんお兄ちゃん」と私になついてくれていた。どちらかというと、どんくさい部類に入る私は兄やその友達、また自分の同級生についていけず、その子とおままごととかをして良く遊んでいた。でも、小学校に上がると自然に学校の友達が増えていき新しい環境の中でいつの間にか彼女
NO IMAGE 感動する話

私がんばってみよう

俺はいい年して野菜嫌いだったんだけど、彼女のおかげで野菜好きになった。付き合い始めてすぐに俺が野菜嫌いなのを知った彼女。「いつか克服させてあげる!」と言い出した。宮崎に行って新鮮な野菜を食べたりしたら、意外に美味しくて食べられた。そしたら彼女は「○○さんは、おいしい野菜をあまり食べてこなかっただけなんだね。食わず嫌いの一種だよ」と言って、「よし、私がんばってみよう」と言い出した。