彼氏

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彼の手料理

今年の5月まで付き合っていた彼の話。料理がすきで、調理場でバイトしていた。付き合い始めのころに私が作った味噌汁に、溶け残りの味噌が固まって入ってたことがあった。飲み終えてから気づいて、恥ずかしさからどうして早く言わないの?!と怒った私に「好きな人が作ってくれたものはみんな美味しいんだよ」って言ってくれた。彼はよくおいしい料理を作ってくれた。私よりかなり上手。私
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彼女の遺言

長くなるけどネタの様なホントの話。大学時代の同級生仲間で、1年の時から付き合ってるカップルがいました。 仲良しで、でも二人だけの世界を作ってるわけじゃなく、みんなと仲良くしてました。 私は女の方の一番の友達だったんだけど、彼氏とも仲良くしてたわけです。 大学を卒業しても交流があったし、何度か会った時も二人は一緒で、 本当に仲良しだなァって思ってたわけです。最後に3人で会った時、 「
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自分の事を恥じないで

交通事故に遭って左半身に少し麻痺が残り、日常生活困るほどではないけど、歩くとおかしいのがばれる。付き合い始めの頃、それを気にして一歩下がるように歩いてた私に気付いて手をつないで一緒に並んで歩いてくれた。家に帰ってから訳を聞かれて「○君に恥ずかしい思いをさせたくなかったから」って言ったら「どうしてそんな考え方をするんだ」と怒られたので「大好きだった○君と付き合えてるだ
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心配しなくても

彼氏の留守中、部屋の片づけを頼まれた。そしたら彼氏が亡くなったおじいちゃんからもらったという形見の食器をうっかり割ってしまった。なんて事をしてしまったんだろうと泣きながら帰って来た彼氏に謝ったら「怪我はしなかったか?!」とまず聞いてくれて、切った手を手当てしてくれた。「そんなに謝るな。形あるものはいつか壊れるもんだ。お前の怪我の方が問題だ。心配しなくても、じいちゃんとの思い出はたく
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幸せになって

ねぇエスパーな君いつもタイミング良すぎるよしんどい時に限って連絡くれたりするいつも、メール返してくれないのにさこういう時に連絡くれるなんてズルいよエスパーだから分かるのかないつもいつも君には笑顔をもらってばかりだよねぇエスパーな君あなたの事諦めようと決めた時に、期待させるような言葉かけないでよ諦めれられないじゃないですかますます好きになっちゃうじゃないですかどうし
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送信されていないメール

私が彼と最初に出会ったのは会社の懇談会でした。ふとしたことから一緒に遊ぶようになり、付き合いはじめました。私はもともと打たれ弱い性格だったので、彼にグチってしまうことが 多かったのです。でも、彼はそんな私に嫌な顔一つせずに、優しい言葉をかけてくれたり、 励ましてくれていました。彼はグチ一つこぼさず、明るい人だったので、「悩みがないなんていいねー。」なんて言ってしまったりすることもありま
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愛というのは

私は生れつき足に大きなあざがあり、それが自分自身でも大嫌いでした。さらに小学生の頃、不注意からやかんの熱湯をひっくり返してしまい、両足に酷い火傷を負ってしまいました。それから何年も通院しましたが、火傷の痕は手術をしないと治らない、と医者に言われました。小学生で全身麻酔が打てないということもあり、痕はそのままにするしかありませんでした。しかし、それはたやすいことではありませんでした。直
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幸せになれよ

2年付き合った彼に振られました。それはもう、彼が言ったとは思えないほどのひどい言葉で。どんなにまだ好きだと言っても復縁はかなわず、音信不通になってしまいました。そんな彼の友達から、彼が亡くなったことを聞き、彼が書いた日記をもらいました。『入院二日目、昨日は周りのモンがめずらしくて初体験ばっかだったけど、 今日からヒマなんだよな~。 こうやって日記つけてみたわけだけど、 オレのことだか
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結婚指輪

初めて彼と出会った時、私はまだ中学3年生だった。中学時代の私は同じ年代によく居た「ヤンキー」の様なのとは違った意味でのヤンチャな女の子だった。喧嘩じゃなくてカツアゲ、暴走族じゃなくてクラブ、シ●ナーじゃなくてマリ●ァナ、毎晩オシャレな大学生と遊ぶ事ばかり考えて、街をフラフラしていた。彼との出会いはナンパだった。彼は18歳だった。私はいつもの様に、17歳だと嘘をついた。彼は当時でいうチーマ
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最後の夜

1年間同棲していた彼が他界した。大喧嘩をした日、交通事故に遭った。本当に突然の出来事だった。その日は付き合って3年目の記念すべき夜だった。しかし、仕事が長引いてしまって約束の時間に帰宅する事ができず、せっかく彼が用意してくれた手製の料理が冷め、台無しになってしまった。いつも通り軽く詫びを入れて事を済まそうとしたが、その日の彼はいつもとは違い、私に対してきつくあた