泣ける話、感動する話を集めました。たまには思いっきり泣きたい時もありますよね。

泣ける話 感動する話 - 涙腺崩壊

感動する話

感動する話 家族

エフゼロ

スーファミの発売日にファミコンが大反対だった父が何故か買ってあげると言い出して父と一緒にデパートに買いにいった。デパートにはもう人がたくさん並んでいて、ピリピリとしたムードだった。開店と同時に雪崩れるように、「走らないで下さい!!!」と言う係員の声も聞かずダッシュ。みんななりふり構わずエスカレーターを猪突猛進。ハイヒールが片一方落ちていたり、わーわーキャーキャー酷か

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母親の字

今アメリカに留学してるんだけど親から「救援物資」とかいって荷物が届いたんだよ。好き勝手して留学してるんだし迷惑もかけたくないからそういうのいいからって言ってたんだけどなあって思いながら伝票を何気なくみたら、おれんちの住所に入ってる小文字の「r」が1カ所筆記体になってるんだよ。お、すげーじゃん、筆記体とかかけるんだ、あ、姉が代わりに書いたのか、それにしても字が母親の字だな

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姉の一言

俺はほんとに馬鹿で、いくら頑張っても頭にものが入らない奴。おかげで見事に大学受験失敗したときに従兄の嫁さん、当時21歳と話す機会があったんだ。今ではほんとの姉のように思ってるから、姉とする。姉「大学失敗したんって?」俺「うん…」姉「もっかいチャレンジせんの?」俺「就職さがすつもり…」姉「将来したい事とか、なんかないん?」俺「農業継ぎたい、でも知識もないし、親

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普通の家

ちょっと長いかも俺が小学生の頃親父が原付に乗っていて交通事故にあった頭蓋骨骨折の重体だったけどなんとか一命はとりとめたでも大好きだった原付にも車にも乗れなくなったみたいで大分ストレスが溜まってたみたいそれで子供達には優しいんだけど夫婦喧嘩は日常茶飯事すぐに手が出る親父だったから堪えかねたお袋が一人で実家に帰っちゃったその時何も知らされてなくて「母ちゃん遅いね」

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似てきたかあ

私が小学2年の時に母が再婚した。私は瓜二つと言われるくらい実父に似ているので、義父としては色々複雑なところもあっただろうに、そんなことは微塵も感じさせない人だった。先日、一緒に買い物に出かけた時に店員さんに、お父様に目元が良く似てると言われた。よくあるお世辞とその場では軽く流したが、車の中で二人になると義父は、「見え透いたお世辞いっちゃって」と冗談ぽく笑っ

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付き合ってくれた仲間

ウチのオヤジも猫嫌いだったなー。近くへ寄って来るとしかめ面で追っ払ってた。オヤジは晩酌が日課だったんだが家族が食事が終わってもいつも一人で台所のテーブルで飲んで居た。ところがいつの間にか飼ってた猫がオヤジの足元でツマミの刺身を貰うようになっていた。猫が無言で足元に座るとオヤジもナイターを見ながら足元に刺身をちぎって落としてやる。猫もさも当たり前のようにむしゃむし

感動する話 家族 恋愛

こんなことで泣いた

最近こんなことで泣いたw俺には結婚して6年経つ妻がいるのよ。子供も5歳の双子が居る。子供産まれてからは2人で話す事も少なくなったし、とりあえず俺は仕事で精一杯で構ってる余裕無かったんだ。で、平日で偶然仕事休みで家に居たのよ。子供は保育園でいないし2人きり。最近めっきり話す事無くなったし俺は話しかけずらくてずっと沈黙の空間だったんだ。そしたら妻の方から(仕事忙

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姉ちゃん、絶対に絶対に幸せになれよ

姉ちゃんの結婚が決まった夜おふくろが死んでも涙こぼさなかった親父が仏壇の前で号泣してたんだぜ?弁護士になるのが夢で、猛勉強して進学校に入ったのに卒業して就職しちまったよな俺と弟達の学費出してくれていたんだろ?いつもとぼけるけどさー美人なのに彼氏も作らず、お洒落もせず足の不自由な親父と俺達弟3人の面倒見てくれたよないつも、どんな時も笑顔で、おふくろの代わり

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息子の誕生日

今日は息子の二十歳の誕生日でした。息子と私たち夫婦に血の繋がりはありません。生まれてすぐ施設に預けられた息子を私たちで引き取り育てました。しかし、そのことを言うことができずにに今日まで過ごしてきました。私たちが産みの親ではないと知った時、息子はどんな思いをするだろうか。どんな目で私たちを見るようになるだろうか。それが怖くて今日まで言うことができませんでした。散

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頼ってくれていいんだよ

俺は高校にはいってすぐ父親を亡くした。俺は一人っ子で母と二人の生活になった。母は俺を養うために毎日働いていた。俺もそんな母の姿をみていて、勉強を本気になってがんばっていた。あまり人と話すことが得意ではなかった俺は休み時間も一人で勉強するような人間であった。おかげで成績の面ではトップになることもしばしばあった。そんな中で俺はイジメにあうようになってしまったのだ。

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