泣ける話、感動する話を集めました。たまには思いっきり泣きたい時もありますよね。

泣ける話 感動する話 - 涙腺崩壊

感動する話

感動する話 家族

じいちゃんの腕時計

俺さ小さい頃、一人っ子で両親共働きだったから、鍵っ子って奴だった。だからさちょっと内気で友達もできなくてさ、よく、じいちゃんの家に行ってた。じいちゃんはさ、会社の社長でさ忙しかったけど俺が行くと絶対遊んでくれたよ。しかも小遣いまでくれるもんだからさ調子乗って毎日行ってた。俺さ中学に上がって段々グレてってから、じいちゃんの家にあんま行かないようになってた。でも、小遣

感動する話 家族

嘘付いててスマン

自分がまだ幼稚園児の頃だと思うのだが、夜中にふいに目が覚めると、父が覗き込んでいて、いきなり泣き出した。大人が泣くのを見るのは、記憶の限りその時が初めてで、しかも父はとにかく強くてかっこいい!と信じていたので、凄く吃驚して変に印象に残ってる。その後、何度か確認する機会があったが、父がいつも「夢でも見たんだろう」と言っていたので、何しろ幼児の頃の記憶だし、自分もそう思う

感動する話 家族

初めての父の涙

私の父はとても短気で、すぐにキレるし怒鳴るし、でも普段の時は無口でいつも煙草を吸っている、そんな父があまり好きではなかった。私のこと、大切に思ってくれてるのかな?と思うときも時々あった。そんな中、私は中学受験をするために勉強をしていた。家で教えるのは父の係で、毎日毎日父が付きっきりで勉強をした。でも、出来なかったら「ここはさっき教えたばっかりだろ」と言って怒られ

感動する話 家族

最強最高の兄ちゃん

両親は俺が中2の時、交通事故で死んだ。俺には4つ上の兄と5つ下の妹がいる。両親の死後、俺は母方の親戚に、妹は父方にひきとられて、兄は母方の祖父母と住んでいた。それから一年くらいたって、久しぶりに兄から電話があった。そん時、高校を卒業して就職が見つかったから、兄弟3人で暮らさないかという旨を言われた。俺はびっくりした。兄は俺とは違い昔から頭が良くて、当然1流の大学

感動する話 家族

ばあちゃん(゚Д゚)ゴルァ!

長いんだが(゚Д゚)ゴルァ!させてください・・・ばあちゃん(゚Д゚)ゴルァ!四年ぶりに田舎帰ってその帰り際に押し問答で押しきられた封筒の厚さがおかしいと思ったら 5 0 万 もはいってましたよ(゚Д゚)ゴルァ!渡されるとき変だな変だな~って思ってましたよ(゚Д゚)ゴルァ!1万円でも漏れには大金なのに 5 0 万 て何事ですか(゚Д゚)ゴルァ!漏れはちょ

感動する話 友達

キラキラシール

俺はガムラツイストを全部持ってる。状態も万全でコンプしてる。そんな俺のガムラコレクションだが、中に1枚だけ裏の台紙に「●●君(←俺の名前)へ あのとき本当にありがとう 元気でね」と書かれたシールがある。それはラーメンばあ7弾の「勇者の碑」。あれは小学校高学年の頃だった。暑い日だったので夏だったのだろう。俺を含む少年5人は全員、町の駄菓子屋でラーメンばあを買っ

感動する話 家族

俺がぶん殴ってやるよ

田舎の祖母が入院してるので実家に数日戻ってきた。祖母はあんまり長くないらしい。祖父母は九州に住んでて祖父は完全に頑固一徹の昔ながらの親父って感じ。男子厨房に入らずを徹底して、晩酌は日本酒(必ず熱燗)・ビール・ワインをその日の料理と気分で飲み分ける。当然、すべて祖母が準備。熱燗がちょっとでもぬるいと、口を一度つけたあと「ぬるい」と一言だけ言い、無言で祖母に温めなお

感動する話 家族

声を聞かせて下さい

15年前の話です。今でもそうだが人付き合いの苦手なオレは、会社を辞め一人で仕事を始めた。車に工具を積み、出張で電気製品の修理や取付の仕事。当時まだ携帯電話は高価で、俺は仕事の電話をポケベルに転送し、留守電を聞いてお客さんに連絡するという方法しか取れなかった。生活さえギリギリだった。ある日 母親が九州の実家から関東の俺の家まで訪ねてきた。遠くから来た親をいたわ

感動する話 家族

俺の宝物

俺の祖父は医者だった。っていっても金はなく家はボロボロで食事なんか庭の野菜とお茶漬けと患者さんからの頂き物だけ。毎朝4時に起きて身寄りのいない体の不自由なお年寄りの家を診察時間になるまで何件も往診して回る。診察時間になると戻ってきて待合室に入りきらないで外まで並んでる患者さんを診察していく。昼休みはおにぎりを片手にまた往診。午後の診察をこなし食事をすませてまた往診。夜中に玄関口に患者

感動する話 動物

会いにきてね

5年前に飼っていた茶トラ猫。姉が家出同然で出ていってしまって家の雰囲気が暗かったので、私は家ではできるだけ明るく振舞っていましたが、本当は、家族に仕事や恋愛の悩みを相談したりしたかったんです。でも、そういう雰囲気じゃなかったので、夜眠るときや、誰もいないときに、その猫によく相談しながら泣いていました。相談といっても、猫だから黙って私を見ているだけだったんですけどね

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