NO IMAGE 泣ける話

言葉にする勇気

今就職活動中で実家に帰れないんだけど、うちのじいちゃんが突然倒れて入院した。ばあちゃんは雪かきして転んで脚を骨折してそのまま病院暮らしだ。雪かきくらい手伝いたかったけど、家が離れていることもあって、祖母もこれくらいの雪なら大丈夫と思ったんだろう。もう5年も入院暮らししてる。俺の家は転勤族で、中学三年生までは祖母の町からはずっと離れて生活してた。小さい頃は分け隔
NO IMAGE 泣ける話

最後の文字

2年前の8月10日、大好きだったじぃちゃんが亡くなりました。私は小さい時からよくじぃちゃん家に泊まりに行ってました。泊まりに行くたびにいろんな事を教えてくれました。本当に優しくてみんなから頼りにされていて絶対にツライと言わない人でした。じぃちゃんの病名は「肝臓ガン」。その事は私の親夫婦と叔父夫婦だけにつげられました。私達孫とじぃちゃんとばぁちゃんは何も知らず3年間
NO IMAGE 泣ける話

知らなかった事実

小学5年生になったある日、祖母が親戚の法事で遠く離れた親戚の家に泊まりで行った。その頃、祖父は病気で入院していた。祖母は3日間位で帰ってくる予定だったのに、心臓が悪かった為倒れてあっちの病院に入院してしまった。病状がかなり悪かったらしく、手術をしてしまうはめになり、思ったより入院は長くかかってしまった。その頃、地元では祖父の容態が急変しそのまま帰らぬ人となってしま
NO IMAGE 感動する話

クレヨン

長女(当時4歳)が幼稚園の行事の参加記念品だかで箱に入ったクレヨンのセットをもらってきた。ところが、こともあろうにその日の夕方、見事に全部折っちゃった。当然うちの嫁は激怒、しかられて長女も大泣き。それで、「お前、なんであんなことしたんだよ?」と聞いてみたら、「○○ちゃん(次女、当時2歳)と ヒック クレヨン半分こするって ヒック 約束したんだもん ヒック」
NO IMAGE 泣ける話

年上の女性 (2)

…(1)の続き次の日のお昼前、彼女の父親だけが医者に呼ばれて病状の説明を受けるとの事だったのですが、無理を言って僕も同席させてもらいました。どうしても自分の耳で医者から聞きたかったんです。多分あれほど緊張した事は今までになかったと思います。
NO IMAGE 泣ける話

年上の女性 (1)

少し長編になるかもしれませんが最近気持ちの整理もできたので書いてみます。今から6年前の話です。僕がまだ10代で、あまり携帯電話は普及してなくてポケベル全盛期の時代のことです。僕はその頃高校を出て働いていたんですけど2つ年上の女性と付き合っていました。お互いの親にも会ったりして僕は結婚する事を信じて疑いませんでした。毎朝ポケベルに「オハヨウ」とか「ガンバッテネ
NO IMAGE 泣ける話

抱っこさせてよ

お母さんが亡くなって一週間ちょっとになりました。まだ現実を受け入れる事が出来ないでいます。お母さんが亡くなる5日前に私に言った言葉。「あんたを抱っこした記憶が無いよ。だから今、抱っこさせてよ」だけど私は照れくさくて話題を変えてしまった。抱っこさせてあげれば良かった…。
NO IMAGE 感動する話

感動的なプロポーズ

記念日に買ってもらった大事な指輪。先日、その指輪をなくしてしまった。どんなに探しても見つからなく、彼に謝ったら、「いいよ、別に。どんなに大切にしてたか知ってるし。その気持ちで充分あの指輪の役割を果たしてたよ。それに、婚約指輪をそろそろ贈ろうかとしてたから、丁度いいよ。」って言ってくれた時。感動的なプロポーズでした。
NO IMAGE 泣ける話

紙飛行機

12年前に死んだおじぃの部屋から、 当時小学6年だった私と一緒に折った紙飛行機が見つかった。「懐かしい」なんて手に取ったら紙が茶けててボロボロ、破れた隙間から何か文字が見えた。広げて見ると、おじぃが当時の私に書いたものだった。「かなこや、おまえはかわいいわ(わ→私)のたからじゃき だいじに だいじにおおきゅうなるまっで じいちゃが だいじにしたるきなじいちゃは 
NO IMAGE サイトマップ

サイトマップ