泣ける話、感動する話を集めました。たまには思いっきり泣きたい時もありますよね。

泣ける話 感動する話 - 涙腺崩壊

感動する話

感動する話 家族

かわいい表紙の日記

当時私が小学生だったころ。本が大好きで、家にある、自分が読めそうな本を読み漁っていた。ある日、何気なく母の本棚を漁っていたら、かわいい表紙の日記を見つけた。どうやら私が小さかったころの成長記録らしい。母はこういう細かいことが好きで、よく日記とかつけていた。私は面白半分で日記を開いてみた。◎年☆月◇日今日、○○(私の名前)ちゃんが初めて寝返りをうった。うつぶ

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近くで観ていて

俺、中学の時ばーちゃん死んだんだけど、ばーちゃん、じーちゃんのことすごく愛してたんだろうな。じーちゃんが先に死んだせいか「早く死にたいじーちゃんのとこに早くいきたい」ってよく言ってた。俺ばーちゃんのこと大好きだったから毎日会いに行って「俺の結婚式でて嫁さんと曾孫みるまで死んだらダメ!」って言ってた。結局じーちゃん死んでから二年後にばーちゃんも死んだんだけど、葬式

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彼女の言葉

親父がサラ金で借金つくって逃げた。遠の昔に別居していた母さんと住む事になった。友達にも母さんにも明るく振る舞ってるけど正直まいってる。あんたは強い子やなとか言っとるけどずっと一緒に暮らしよった親父やぞ!!と言いたいけど言えるわけもなく。彼女に当たってしまいました……いつものようにまた喧嘩かなと思いました。でもそいつは私でよかったら支えちゃるし助けてあげる。

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クリスマスの日の出来事

あるクリスマスの日の出来事です。うちには6才の息子がいます。我が家では、クリスマスイヴの夜、子供たちが寝静まった枕もとにおもちゃをそっと置いて、翌日の朝、子供たちが目を覚ました時に、おもちゃを見つけて、「わ〜、サンタがきた〜!」と、喜び、そして、そのおもちゃで遊ぶ、ということを年中行事にしていました。その年もまた、同じように、子供たちの枕もとにおもちゃを置きました。寝静まってから・

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おはよう

俺ニートだからいつも昼過ぎまで寝てるんだけど、たまに朝早く目が覚めることがあってさぼーっとしてたら母さんが部屋に入ってきて「おはよう」って言ってたのね「おはよう」って返事したら、俺が起きてる事に気付いてなかったみたいで母さん驚いてたそんな事が何回かあって、母さんは俺が寝てるのを知ってて、毎朝返事のない「おはよう」を言ってくれてる事に気付いたたいした事じゃないんだ

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これで仲直りしよう

昨日の朝、女房と喧嘩した。というかひどいことをした。原因は、夜更かしして寝不足だった俺の寝起き悪さのせいだった。「仕事行くの嫌だよな」とか呟く俺。そこで女房が何を言っても俺は切れただろう。前例もあったし。あいつもそれを良く知ってるから何も言わなかった。それも分かってたけど、なんだか馬鹿にされてるような気もして、八つ当たりしてしまった。すごく美味そうだったのに、

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じっちゃんへ

じっちゃん。僕は今人生で一番幸せな時です。あれから二年後、僕は結婚してさ、仕事では重要な事を任せてもらえるようになったよ。ただ、じっちゃんには僕の結婚式見て欲しかったな…カラオケ、祝辞、あといろいろ。じっちゃんはなにやらせても面白いから。そうそうばぁちゃんの葬式のときも最後の挨拶ビシっときめないと行けないのに笑わさせてもらったよ。そんなじっちゃんがもういないんだ

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小さな勇者の話

さっき甥っ子連れてコンビニに行って来た時の話甥っ子は好きなアイスを一つ買ってあげる、と言うと目を輝かせて売り場に行き、その間に私は目当てのものを買おうと棚を見ていたすると甥っ子より少し大きいくらいの男の子二人に「どけよ、おばさん」と突き飛ばされてしまったしゃがみ込んでいたのでバランスを崩し不覚にも横に倒れてしまったその時、思わず出した声に甥っ子が走って来て

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結婚と父の話

実家の両親に彼が結婚の申し込みをしに、挨拶に来た。会話は和やかで結婚の話にも触れていたし、両親も私と彼の結婚を祝福してくれていたが、彼は、「お嬢さんと結婚させてください!」のようなセリフを言えないでいた。彼は話を切り出すタイミングを失っている様子だった。結局、彼は確信の言葉を口にせぬまま宴は終了した。私は彼を送るために玄関に先に出た。しばらくして、彼も玄関の方に

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言葉にする勇気

今就職活動中で実家に帰れないんだけど、うちのじいちゃんが突然倒れて入院した。ばあちゃんは雪かきして転んで脚を骨折してそのまま病院暮らしだ。雪かきくらい手伝いたかったけど、家が離れていることもあって、祖母もこれくらいの雪なら大丈夫と思ったんだろう。もう5年も入院暮らししてる。俺の家は転勤族で、中学三年生までは祖母の町からはずっと離れて生活してた。小さい頃は分け隔

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