感動する話

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2ちゃんねる卒業

俺ん家は俺と母親、それとおはあちゃんの三人で暮らしてる。親父は離婚していない。パチンコとかやって借金をつくる駄目な親父だった。母子家庭ってやっぱ経済的に苦しくて、母さんは毎日働いてる。おばあちゃんは汚い服ばっかり着てる。俺は行きたい大学があるけど、金がかかるからそこだけ受けて駄目だったら就職しようと思ってた。それで、俺大学落ちちゃったんだ。「すぐに就職先を見つけ
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貧乏を公言する男子

うちの中学は新興住宅地でほとんどが持ち家、お母さんは専業主婦みたいな恵まれた家庭が多かった。育ちが良いのか虐めや仲間はずれなどは皆無。クラスに一人だけ貧乏を公言する男子がいた。7人兄弟の長男で子沢山と低収入で給食費も遅れるような状態。黒であるはずの制服は何故か緑色っぽく色が褪せ、中3になると急に身長が伸びたためか上腕の3分の1くらいが出ているような状態になってし
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最高の車を造るからな

三人兄弟の末っ子だったオレ。オレが小学生だった時に兄貴が高3だった。車好きの兄貴は自動車会社に就職したくて大学に行きたかったみたいけど、頭は決してよく無かったので私立の大学にしかいける大学がなった。兄貴は親父に大学に行きたいと言ったが、親父は『家には金が無い。残りの兄弟もいるし、我慢してくれ。すまん。』と言った。影でその話を聞いていた俺は、それまで自分の家が貧乏だと思ってはなかったので
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母さんの涙

泣ける話多いな・・・自分も、他人が読んだらなんとも思わないだろうけど、感謝の気持ちを込めて書かせてもらいます。うちは親父が仕事の続かない人でいつも貧乏。母さんは俺と兄貴のためにいっつも働いてた。ヤクルトの配達や近所の工場とか、土日もゆっくり休んでたっていう記憶は無いな・・・俺は中学・高校の頃はそんな自分の家庭が嫌でしょうがなかった。夜は遅くまで好き勝手遊んで、高校の頃は学校さぼって
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貸し借り

小5のとき、通学路の交差点を渡っていたとき、右折車が横断中の俺めがけて突っ込んできた。催眠術にかかったように体が動かず突っ込んでくる車を呆然と見ていたら(あらぬ方向を見ているドライバーの顔まではっきり見えた)、後ろから突き飛ばされ、俺は難を逃れた。が俺を突き飛ばしてくれた大学生は車に跳ね飛ばされた。泣きながら近所の家に駆け込んで救急車と警察を呼んでもらい、自分は
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母親の匂い

先日、母の日に実家に帰ったとき、ジョイントを持って行った。兄に子供が生まれた関係で家は禁煙になっていて、俺の部屋も物置き状態。母親の隣で寝る事になったんだけど、何か気恥ずかしくて、母親が寝静まるまで、散歩したり、旧友と会ったりして過ごした。夜の2時にベランダで一服して、布団の中に入った瞬間母親の匂いがして、忘れてた記憶がどんどん蘇ってきた。引っ越す前の家で、
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強くなりたい

半年ほど前に、「強くなりたい」と自分から入部してきた子。はっきりいって運動神経もなく、体もひ弱です。あまりここに書くのもはばかられるのかもしれないんですが、めちゃくちゃ切ない過去を持つ子供なんです。なんでも、父親に虐待されて、母親と一緒に実家に逃げてきたとか。母親が殴られて泣かされるところを、何度も見てきたそうなんです。それで、「母親を守れるくらい強くなりたい
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俺には妹がいる

俺には妹がいるんだが、これが何と10も年が離れてる。しかも俺が13、妹が3歳の時に母親が死んじまったんで、俺が母親代わり(父親は生きてるからさw)みたいなもんだった。父親は仕事で忙しかったから、妹の世話はほぼ俺の担当。飯食わせたり風呂入れたり、つたないながらも自分なりに一生懸命やってたと思う。妹が5歳の時のこと。保育園に妹を迎えに行ったら、なぜか大泣きしてやがる
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お父さんは偉い

今日マックで、隣の席に小さい女の子とずいぶん若い父親の二人連れがいた。「○○はお父さんのご飯とハンバーガー、どっちが好き?」と父親が問うと、女の子は「お父さんのご飯!」と即答。それを聞いた父親が申し訳無さそうに「毎日ちゃんとしたご飯作ってあげられなくてごめんね」と言うと、女の子は一生懸命こんなことを言った。「でもお母さんは、お父さんのこと偉い偉いって言って
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母ちゃんの弁当

自分もなんか中学1年生ぐらいに反抗期があって、ちょっとツッパってたりしたんだ。「親の作った弁当なんかダサくて食えるか、金よこせよ、コンビニで買うから!」みたいな事を母ちゃんに言ったことがあってさ、それから金貰って、昼休みに学校抜け出して買い食いするようになったんだ。大人になってから、オヤジから聞いたんだけど、母ちゃんその時、やっぱ俺にはわからんようにベソかいてオヤ