泣ける話、感動する話を集めました。たまには思いっきり泣きたい時もありますよね。

泣ける話 感動する話 - 涙腺崩壊

感動する話

感動する話

一緒に勉強しない?

私が小学校五年生の担任になったとき、クラスの生徒の中に勉強ができなくて、服装もだらしない不潔な生徒がいたんです。その生徒の通知表にはいつも悪いことを記入していました。あるとき、この生徒が一年生だった頃の記録を見る機会があったんです。そこには、「あかるくて、友達好き、人にも親切。勉強もよくできる」あきらかに間違っていると思った私は、気になって二年生以降の記録も調べ

感動する話 恋愛

全盲の彼女

一昨年の今日に告白したんです。生まれて初めての告白でした。彼女は全盲でした。それを知ったのは彼女のピアノの上手さに感動した後のことでした。俺はすごくびっくりしました。そして同時に、めちゃくちゃ悲しくもなりました。そんで助けてあげたかった。なんでもいいから、俺は彼女の力になりたかったんです。今思うとそれは俺のエゴだったんですけどね。彼女は全盲だということを

感動する話 友達

オウンゴール

昔知的障害をもった子がサッカー部にいてなでも皆から邪険にされず(それでも子どもの障害者意識みたいなものはあったけど)仲良くしててそいつはゴールがどっちかもわからないのにがんばってて・・・ある日接戦で2-2の試合をしていたんだでも大切な試合じゃないし、良い経験になるからって全員とっかえひっかえで出してたんだけど試合の終了直前、俺がバックパスをその子にだしたのねそし

感動する話 友達

ウザいあいつ

俺が小6のときの話俺は生まれつきスタミナが無くて、友達も少なかったそのせいでマラソン大会とかマジ地獄だったそんな俺にやたらまとわりついてくる奴がいてそいつは明るい性格でクラスの人気者俺とは正反対の奴だったそいつが俺はウザくてウザくて話とかは受け流して関わらないようにしてた(向こうから来るけど)そしてマラソン大会の日、俺は朝からテンションめちゃくちゃ低くて、

泣ける話 感動する話 家族

2ちゃんねる卒業

俺ん家は俺と母親、それとおはあちゃんの三人で暮らしてる。親父は離婚していない。パチンコとかやって借金をつくる駄目な親父だった。母子家庭ってやっぱ経済的に苦しくて、母さんは毎日働いてる。おばあちゃんは汚い服ばっかり着てる。俺は行きたい大学があるけど、金がかかるからそこだけ受けて駄目だったら就職しようと思ってた。それで、俺大学落ちちゃったんだ。「すぐに就職先を見つけ

感動する話 友達

貧乏を公言する男子

うちの中学は新興住宅地でほとんどが持ち家、お母さんは専業主婦みたいな恵まれた家庭が多かった。育ちが良いのか虐めや仲間はずれなどは皆無。クラスに一人だけ貧乏を公言する男子がいた。7人兄弟の長男で子沢山と低収入で給食費も遅れるような状態。黒であるはずの制服は何故か緑色っぽく色が褪せ、中3になると急に身長が伸びたためか上腕の3分の1くらいが出ているような状態になってし

泣ける話 感動する話 家族

最高の車を造るからな

三人兄弟の末っ子だったオレ。オレが小学生だった時に兄貴が高3だった。車好きの兄貴は自動車会社に就職したくて大学に行きたかったみたいけど、頭は決してよく無かったので私立の大学にしかいける大学がなった。兄貴は親父に大学に行きたいと言ったが、親父は『家には金が無い。残りの兄弟もいるし、我慢してくれ。すまん。』と言った。影でその話を聞いていた俺は、それまで自分の家が貧乏だと思ってはなかったので

感動する話 家族

母さんの涙

泣ける話多いな・・・自分も、他人が読んだらなんとも思わないだろうけど、感謝の気持ちを込めて書かせてもらいます。うちは親父が仕事の続かない人でいつも貧乏。母さんは俺と兄貴のためにいっつも働いてた。ヤクルトの配達や近所の工場とか、土日もゆっくり休んでたっていう記憶は無いな・・・俺は中学・高校の頃はそんな自分の家庭が嫌でしょうがなかった。夜は遅くまで好き勝手遊んで、高校の頃は学校さぼって

感動する話 友達

貸し借り

小5のとき、通学路の交差点を渡っていたとき、右折車が横断中の俺めがけて突っ込んできた。催眠術にかかったように体が動かず突っ込んでくる車を呆然と見ていたら(あらぬ方向を見ているドライバーの顔まではっきり見えた)、後ろから突き飛ばされ、俺は難を逃れた。が俺を突き飛ばしてくれた大学生は車に跳ね飛ばされた。泣きながら近所の家に駆け込んで救急車と警察を呼んでもらい、自分は

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母親の匂い

先日、母の日に実家に帰ったとき、ジョイントを持って行った。兄に子供が生まれた関係で家は禁煙になっていて、俺の部屋も物置き状態。母親の隣で寝る事になったんだけど、何か気恥ずかしくて、母親が寝静まるまで、散歩したり、旧友と会ったりして過ごした。夜の2時にベランダで一服して、布団の中に入った瞬間母親の匂いがして、忘れてた記憶がどんどん蘇ってきた。引っ越す前の家で、

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