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泣ける話、感動する話を集めました。たまには思いっきり泣きたい時もありますよね。

泣ける話 感動する話 - 涙腺崩壊

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父

泣ける話 家族

今ならすごくよく分かります

 母, 父

先日、二十歳になった日の出来事です。「一日でいいからうちに帰って来い」東京に住む父にそういわれ、私は就職活動中なのにと思いながらしぶしぶ帰りました。実家に着いたのは夜で、祖父母と妹はもう既に寝静まっていました。父だけが起きていて、そのあとしばらく現状を話していたのですが、会話もとぎれ、さぁ寝ようという時、いきなり父は一枚の写真を私の前に差し出しました。それは、

感動する話 家族

嘘付いててスマン

 父

自分がまだ幼稚園児の頃だと思うのだが、夜中にふいに目が覚めると、父が覗き込んでいて、いきなり泣き出した。大人が泣くのを見るのは、記憶の限りその時が初めてで、しかも父はとにかく強くてかっこいい!と信じていたので、凄く吃驚して変に印象に残ってる。その後、何度か確認する機会があったが、父がいつも「夢でも見たんだろう」と言っていたので、何しろ幼児の頃の記憶だし、自分もそう思う

感動する話 家族

初めての父の涙

 父

私の父はとても短気で、すぐにキレるし怒鳴るし、でも普段の時は無口でいつも煙草を吸っている、そんな父があまり好きではなかった。私のこと、大切に思ってくれてるのかな?と思うときも時々あった。そんな中、私は中学受験をするために勉強をしていた。家で教えるのは父の係で、毎日毎日父が付きっきりで勉強をした。でも、出来なかったら「ここはさっき教えたばっかりだろ」と言って怒られ

泣ける話 家族

最初で最期のメール

 父

去年3月に定年を迎えた父に兄と私で携帯電話をプレゼント。退職前は携帯などいらんと言っていたがうれしそうだった。使い方に悪戦苦闘の父に一通り教えてまずメールを送ったが返事はこなかった。その6月に脳出血で孫の顔も見ずに突然の死。40年働き続けてホッとしたのはたったの2ヶ月。葬式後父の携帯に未送信のこのメールを発見した。最初で最期の私宛のメール。私は泣きながら送信ボ

泣ける話 家族

笑顔をたやさない

 子供, 父, 病院

私は都内でナースをしています。これは二年ほど前の話です。ある病院で一人の患者さんを受け持つことになりました。22歳の女性の患者さんです。彼女は手遅れの状態で癌が見つかり半年もつか分からない状態でした。彼女は笑顔がかわいらしい目のくりくりしたタレントさんみたいにかわいい人でした。末期のがんであと半年もつかわからないことは彼女もしっていました。けれど絶対に笑顔を

泣ける話 家族

心から尊敬します

 父

父が食道癌になりました。ウチは癌血統ではなかったので、この告知は本当に驚きました。私は父と、この10年ほど腹を割って話したことがなく…何かあれば衝突ばかりで。。。大事な話は、母を通して話してました。喧嘩ばかりというよりは、ロクに話したことがないのです。だから、「お父さん、体の調子が悪いんだ」そんな言葉を耳にしても、気にもとめずに、いつもの様に遊び歩いていた

泣ける話 家族

走馬灯

 父

俺が小学5年のとき親父が死んだ。過労死ゆえの朝の出勤途中に死んだ。親父は最期バスを途中でおり病院を求め、まだ開いていない小児科に駆け込むと同時に事切れたそうだ。たまたまバスで一緒だった部下がなぜ気づかなかったのかと母と俺の前で泣いて詫びた。前日遅くに帰ってきたから俺は前日の親父の顔を見てない。一昨日の屋根の雪降ろしで親父の頭に雪を投げて怒鳴られた顔が最期の思い出

感動する話 家族

あんたが見てきた風景

 父

大学中退自分にできる微かな抵抗ただ実家を継いで医者になるのに抵抗があったフリーターをして食いつないでいた四年間別にいつ死んでもいいとさえ思ってた四年ぶりの親父との電話「病院は経営難で畳むことにした。 俺の考えを押し付けて悪かったな。 母さんが心配してるいつでも帰ってこい」声が震えていた5年ぶりの帰郷久しぶりに会った親父なんでこんなに痩せてんだよ

泣ける話 家族

わたしのせい

 父

母親が脳疾患で植物状態になり、東京で結婚して暮らしていた私は家族とともに故郷へ帰った。父親と同居して1年半。もともと、若い頃から父とはケンカばっかだったから、お互い相当我慢したよ。あの日。父とケンカしたとき。私の口から出た言葉。「おまえなんか死んじゃえばいいのに!!!!」その次の日、何のお別れの言葉もないまま父は車の中で心不全で亡くなった。たった一人で。十三時

泣ける話 家族

父に会いたい

 おじいちゃん, おばあちゃん, 母, 父

自分は父の顔を知らない。自分が2歳の頃、交通事故で死んだそうだ。母に「お父さんの名前、なんて―の?」とか「お父さんの写真、見して!」とか「お父さん、メガネかけてたの?」とか聞いても、黙って首を振るだけだった。父がいない分、母は毎日朝早くから遅くまで仕事をしていた。酷いときには、1週間母を見ない日だってあったのだ。そんな時、面倒を見てくれたのが祖父母。誕生日

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