ばあちゃん(゚Д゚)ゴルァ!
長いんだが(゚Д゚)ゴルァ!させてください・・・ばあちゃん(゚Д゚)ゴルァ!四年ぶりに田舎帰ってその帰り際に押し問答で押しきられた封筒の厚さがおかしいと思ったら 5 0 万 もはいってましたよ(゚Д゚)ゴルァ!渡されるとき変だな変だな~って思ってましたよ(゚Д゚)ゴルァ!1万円でも漏れには大金なのに 5 0 万 て何事ですか(゚Д゚)ゴルァ!漏れはちょ
願い事が一つ叶うなら
俺には可愛い彼女がいた性格は素直でスタイルも良かったが周囲からは「えwあの女と付き合ってるのwwwお幸せにw」とよく馬鹿にされた彼女は頭が非常に弱かった高校を中退し、通信制の学校を4年かけてやっと卒業、まともな職にもつけず派遣会社で毎日を繋ぐどうしようもない女おまけに中学時代から周りの男に騙されては性欲処理に使われていた友人の紹介で彼女と付き合い始めたのだが、
あの子がいてくれれば
子供が2人いる。でも、本当は、私は3人の子持ちだ。18歳の春に娘が生まれた。結婚してくれると言った父親は、結局認知すらしてくれなかった。若い私にとって未婚のシングルマザーは大変な役割だった。何で産んだんだろう、どうして子育てなんかしてるんだろうと、そんな格闘の毎日だった。それでも、娘はすくすくと成長してくれた。初めて書いてくれた私の顔、赤いランドセル。それ
キラキラシール
俺はガムラツイストを全部持ってる。状態も万全でコンプしてる。そんな俺のガムラコレクションだが、中に1枚だけ裏の台紙に「●●君(←俺の名前)へ あのとき本当にありがとう 元気でね」と書かれたシールがある。それはラーメンばあ7弾の「勇者の碑」。あれは小学校高学年の頃だった。暑い日だったので夏だったのだろう。俺を含む少年5人は全員、町の駄菓子屋でラーメンばあを買っ
いい子でいなきゃ
もう十数年前になるけど、嫁が急逝してドロップアウトした。赴任先の基幹病院のある地方都市。俺の嫁は誰も知り合いもいない土地で、最後まで子供の心配しながら最後まで俺に謝り続けて一人で逝った。3歳の娘一人残して。葬式の時、娘は「ママいつ来るの?ママいつ起きるの?いつ起きるの?」ってずっと泣いていた。娘は嫁の実家で面倒みてもらいながら仕事に戻ったよ。忙しい病院だっ
あの時
なんかスィーツwノベルにありがちな事なんだが小さい頃から夏休み冬休み春休みになると田舎の婆ちゃんちに預けられた俺近所に体が弱い女の子がいてさ、その家と婆ちゃんは付き合いがあったから、その子ともよく遊んだ中学生の頃からその子の事を意識しだして、告ろうと決意したんだで、ちょっとカッコつけて電話で夏休みになってそっちいったら大事な話があるって言っておいたんだよ告った
エメラルドの指輪
彼女が痴呆になりました、前から物忘れが激しくて、ある日夜中に突然昼ご飯と言って料理を始めたりある日突然、私は貴方の妹なのと言ったり、俺がこれは変だと思い、病院に行ったら、痴呆症だと言われた俺と彼女は結婚する約束をしていた、もう給料三か月分とは言えないけど指輪も用意していたあとはこれを渡してプロポーズするだけだった、でも彼女はもう殆ど俺のことを覚えていない一人じゃ何に
彼氏からの手紙
彼氏からの手紙です。ゆいへなあ?俺もうダメみてぇだ。なんでだ?お前に出会うまでは死にたいぐらい毎日が退屈だった。でも今は俺すげえ生きたい。なんで病気に勝てねえんだろ?俺いつからこんな弱なった?毎日死に近づいてるって感じる。もっと生きてえよ。寂しがり屋なお前の事おいて死ねねえしな?ずっと傍にいてやらねえとお前はだめだろ?泣き虫なくせに俺が病気で苦しんで
宝物ボックス
俺が、中2のときだった。けっこう前から幼馴染で恋心も抱いてたKって言う女子がいた。でもKは俺の数倍かっこいい男子と付き合っていた。俺がかなう相手でもなかった。彼女自身がそれを伝えてきたので、むちゃくちゃ複雑な気持ちだった。それからか、時々恋愛経験のない俺にいろいろ悩みを相談してきたりした。俺は、正直話聞くだけで嫌だったんだが…だけど、ある日そこらにある人気