おばあちゃん

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俺がぶん殴ってやるよ

田舎の祖母が入院してるので実家に数日戻ってきた。祖母はあんまり長くないらしい。祖父母は九州に住んでて祖父は完全に頑固一徹の昔ながらの親父って感じ。男子厨房に入らずを徹底して、晩酌は日本酒(必ず熱燗)・ビール・ワインをその日の料理と気分で飲み分ける。当然、すべて祖母が準備。熱燗がちょっとでもぬるいと、口を一度つけたあと「ぬるい」と一言だけ言い、無言で祖母に温めなお
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大好きです、おばあちゃん

ちょっと前に、おばあちゃんが死にました。クモ膜下出血でした。小学生の頃は両親が共働きで、家にはおばあちゃんしか居ませんでした。私はおばあちゃんが大好きで大好きで、いつもおばあちゃんの部屋にいました。学校の家庭科の授業で「小物作り」をしたときも、私は葡萄の剪定をする鋏を入れる袋を作っておばあちゃんにあげました。肩たたきは毎日していました。それくらいおばあちゃんが大好きでした。
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父に会いたい

自分は父の顔を知らない。自分が2歳の頃、交通事故で死んだそうだ。母に「お父さんの名前、なんて―の?」とか「お父さんの写真、見して!」とか「お父さん、メガネかけてたの?」とか聞いても、黙って首を振るだけだった。父がいない分、母は毎日朝早くから遅くまで仕事をしていた。酷いときには、1週間母を見ない日だってあったのだ。そんな時、面倒を見てくれたのが祖父母。誕生日
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塩だけのおにぎり

自分が消防の頃、親やじいちゃんは農作業のため学校から帰ると家にはばあちゃんしかいなかった。だから自然とばあちゃんっ子になった。学校から帰ると丁度おやつの時間だったのでばあちゃんはよくご飯の余りで塩だけのおにぎりを作ってくれた。それがすごく好きで毎日楽しみに待っていた。自分でも喜んで食べてたし、ばあちゃんも嬉しそう顔をほころばせていた。でも中学生になって人並みに反
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帰ってきてくれた

昨年の夏休みの話会ったこともない遠い親戚の葬式。親父が出席するはずだったんだけど、どうしてもいけなかったので俺が代わりに出席することになった。新幹線乗って田舎町へ。周りも見たことない人しかいないので、重い空気に沈鬱していた。葬式が終わり退出しようとしたとき、出口で見知らぬ婆さんに突然腕をつかまれた。けれども、つかんだきり何も話さず目を丸くしているだけ。かなりの
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近くで観ていて

俺、中学の時ばーちゃん死んだんだけど、ばーちゃん、じーちゃんのことすごく愛してたんだろうな。じーちゃんが先に死んだせいか「早く死にたいじーちゃんのとこに早くいきたい」ってよく言ってた。俺ばーちゃんのこと大好きだったから毎日会いに行って「俺の結婚式でて嫁さんと曾孫みるまで死んだらダメ!」って言ってた。結局じーちゃん死んでから二年後にばーちゃんも死んだんだけど、葬式
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おばあちゃんの手作りお弁当

まだ私が小さい頃、父と母がすでに他界していたためおばあちゃんが私と兄を育ててくれていたのですが、遠足などある時はいつもおばあちゃんの手作りお弁当を持って行きました。でも当時おばあちゃんが作るお弁当はおにぎり2こだったので、同級生の子達のかわいらしいたくさんおかずが入っているお弁当がうらやましかったんです。お弁当箱もキティーちゃんとかマイメロディーなどのかわいいお弁当箱
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ごめんね。。。‏

大好きだったひいおばあちゃんが俺が小5の時に死んでしまった。そのときはまだこどもだったこともあり泣いたりはしなかった。俺はひいおばあちゃんが大好きで、小さい時は一緒に散歩にいったり、狭いベッドで一緒に寝たりしていた。親戚みんなで旅行に出掛けたときは、家族ほとんどが電車で行ってたが、俺はひいおばあちゃんと車で一緒に行った。それからひいおばあちゃんは足が悪くてほとんど
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スケッチブック

祖母が弱ってきて、寝たきりになった時、遊び盛りだった私は見舞いにも行かなかった。母から、もう何もわからなくなってしまって意識もない、いよいよだと聞かされて、さすがに心苦しく思い顔見せに行くことに。病室に入ると、やせ細った姿の祖母がいました。母に「手にぎってあげなさい」といわれ、そっと握ると意識のないはずの祖母が手を強く握り返してきて、目からは涙が・・・握った手のぬ
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ばあちゃんごめん

初めて投稿させていただきます。このサイトのお話しを読んで、どうしても気持ちを綴りたくなったので、読んでいただければ嬉しいです。私はばあちゃんが大嫌いでした。正直、可愛がってもらった記憶もないし、すぐ近所に住んでいるのにすれ違ってもお互い無視する程でした。たまに家にきても挨拶も話しもしない、ずっとまともに会話した事もありませんでした。たまに皮肉を言いたげな目で私を