彼氏

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大好きなあなた

大好きなあなたは、今も笑っているのでしょうか。小さいころなぜかおじいちゃんに引き取られた私(当時7歳)は、そこで三人の男の子に出会いました。9歳のすごい元気なLと12歳の大人っぽいけど天然なS、仏頂面なのに本当は優しいAでした。おじいちゃんがとてもいい人なので三人共親がいなく、おじいちゃんが私同様引き取った子達でした。それから私たちは本当の兄弟のように、家族のよう
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彼氏からの手紙

彼氏からの手紙です。ゆいへなあ?俺もうダメみてぇだ。なんでだ?お前に出会うまでは死にたいぐらい毎日が退屈だった。でも今は俺すげえ生きたい。なんで病気に勝てねえんだろ?俺いつからこんな弱なった?毎日死に近づいてるって感じる。もっと生きてえよ。寂しがり屋なお前の事おいて死ねねえしな?ずっと傍にいてやらねえとお前はだめだろ?泣き虫なくせに俺が病気で苦しんで
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こんなにきれいに生まれてきたのに

昔24時間営業のスーパーで働いてた。この時期はただえさえ寒いうえに店内冷房ですごく寒かったな。それはさておき、その年は柿がすごくおいしかったんですよ。で、うちもたくさんカキを置いたわけ。入口の近くにね。働いた経験ある人なら分かると思うが、斜めの棚に陳列してある果物は、よくお客さんに落とされちゃうことがある。もちろん拾って棚に戻すんだけど、すぐ痛んできてしまって、誰
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あなたの幸せだけ

彼と半年前別れました。思い切り憎まれて別れました。・・・・余命宣告を今日受けました。間に合ってよかった。たとえ憎まれても、彼の記憶の中では元気なままの私で残れる。辛さや苦しさをぶつけるよりも、この道を選んだことを悔いていません。こうちゃん、大好きだよ。ずっと好きだよ。ひどいことたくさん言ってごめんね。あなたを傷つけてごめんね。結婚しようって言ってくれて
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遠距離恋愛中の彼氏

遠距離恋愛中の彼氏の家へ初めて行くことになった。彼氏の家に泊まることなんて初めてで緊張していた。元々近くに住んでいて、彼氏が家の都合で実家へ帰ってしまって遠距離恋愛が始まった。いつも相手が私に会いに来ていたので彼の暮らす街は初めてみることになる。とにかくドキドキしたし楽しみだった。みどりの窓口で切符を手配してお土産を買った。勿論有給も申請した。準備万端で出発の
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結婚と父の話

実家の両親に彼が結婚の申し込みをしに、挨拶に来た。会話は和やかで結婚の話にも触れていたし、両親も私と彼の結婚を祝福してくれていたが、彼は、「お嬢さんと結婚させてください!」のようなセリフを言えないでいた。彼は話を切り出すタイミングを失っている様子だった。結局、彼は確信の言葉を口にせぬまま宴は終了した。私は彼を送るために玄関に先に出た。しばらくして、彼も玄関の方に
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感動的なプロポーズ

記念日に買ってもらった大事な指輪。先日、その指輪をなくしてしまった。どんなに探しても見つからなく、彼に謝ったら、「いいよ、別に。どんなに大切にしてたか知ってるし。その気持ちで充分あの指輪の役割を果たしてたよ。それに、婚約指輪をそろそろ贈ろうかとしてたから、丁度いいよ。」って言ってくれた時。感動的なプロポーズでした。