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泣ける話、感動する話を集めました。たまには思いっきり泣きたい時もありますよね。

泣ける話 感動する話 - 涙腺崩壊

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友達

先生のお別れ会

 学校, 先生

小学生のとき、少し足し算、引き算の計算や、会話のテンポが少し遅いA君がいた。でも、絵が上手な子だった。彼は、よく空の絵を描いた。抜けるような色遣いには、子供心に驚嘆した。担任のN先生は算数の時間、解けないと分かっているのに答えをその子に聞く。冷や汗をかきながら、指を使って、ええと・ええと・と答えを出そうとする姿を周りの子供は笑う。N先生は答えが出るまで、しつこ

家族

下手くそな料理

 父

小1の秋に母親が男作って家を出ていき、俺は親父の飯で育てられた。当時は親父の下手くそな料理が嫌でたまらず、また母親が突然いなくなった寂しさもあいまって俺は飯のたびに癇癪おこして大泣きしたりわめいたり、ひどい時には焦げた卵焼きを親父に向けて投げつけたりなんてこともあった。翌年、小2の春にあった遠足の弁当もやっぱり親父の手作り。俺は嫌でたまらず、一口も食べずに友達にちょっとずつわけてもらった

家族

突発性難聴と診断された妻

 妻

長文だが投下させて下さい。昨年、突発性難聴と診断された妻。病院に通って服薬治療を続けてきた妻だったが、とうとう先週「このままの聴力で安定して行くでしょう。」と言われて帰って来た。きっとショック受けてんだろうなーと家に帰ったが、いつも通りのあっけらかんとした妻だった。「私、手話覚えるしかないかなー。」なんて笑いながら話してた。(静かな場所であれば、響く様な感じだが聞き取れるし話せる程度)

家族

最高のママ

 子供

もう10年も前の話妻が他界して1年がたった頃、当時8歳の娘と3歳の息子がいた。妻がいなくなったことをまだ理解できないでいる息子に対して、私はどう接してやればいいのか、父親としての不甲斐なさに悩まされていた。実際私も、妻の面影を追う毎日であった。寂しさが家中を包み込んでいるようだった。そんな時、私は仕事の都合で家を空けることになり、実家の母にしばらくきてもらうこと

家族

嫁は妊娠中

 妻

嫁は妊娠中。もうすぐ八か月。西日の部屋で、ソファに座ってお腹を撫でてる嫁を見てたら、なんとなく言いたくなって後ろから抱き締めて「愛してる」って言った。ただ、俺の嫁、ろう者なのね。なんも聞こえないの。わかんないの。わかんないはずなの。でも、嫁、振り返って手話で《わたしも》って言ってくれた。俺、明日もがんばれるわ。

家族

ハンドクリーム

 母

俺んち母子家庭で貧乏だったから、ファミコン買えなかったよ。。。すっげーうらやましかったな、持ってる奴が。俺が小6のときにクラスの給食費が無くなった時なんて、「ファミコン持ってない奴が怪しい」なんて、真っ先に疑われたっけ。貧乏の家になんか生まれてこなきゃよかった!って悪態ついたときの母の悲しそうな目、今でも忘れないなぁ、、。どーしても欲しくって、中学の時に新聞配達して

友達

メロンのカップ

 学校

小学校6年くらいの時の事親友と、先生の資料整理の手伝いをしていた時、親友が「アッ」と小さく叫んだのでそちらを見たら、名簿の私の名前の後ろに『養女』と書いてあった。その時まで実の両親だと思っていたので心底衝撃を受けた。帰り道、どんな顔で家に帰っていいか分からず、公園のブランコに座って立てなくなった私に、親友はずっと付き添っていてくれ、「よし、じゃあ私と姉妹の盃を交そう」と

感動する話 家族

生まれたときから

 子供

初めてのあかちゃんに無我夢中だった。ろくに眠らず、夜鳴きもひどかった娘。へとへとに疲れはてて、抱っこでゆすりながら「あんたはママを苦しめたいの?ほんとにひどい子だ」と悪態をついた日々。赤ん坊の気持ちなんて、全然わからない。母親の自信なんて、みじんもない。ただ、もがくだけの日々。あれから数年たって、娘は五歳になった。「あのね、ママ」(もじもじ)「なぁ

家族

親父の気持ち

 父

家族でお出かけ中、4つ違いの妹(当時小学生)がビタン!と転倒、泣き叫ぶ妹を親父は抱き起こし、泣きやむまでおぶって歩いた。 厳しい親父だったし、俺はそんな事してもらった事はなかった。小坊だった俺はその場では文句も言えず、後で母親に「ずるい…」とか拗ねてみせた覚えがある。 それから十余年、俺が一九の時に親父が胃ガンになった。告知はしていなかったが親父は自分の病状に気づ

家族

駅での別れ

 おじいちゃん

出張で金沢に逝った事があったんだ。夏休み最後の週末で、特急列車のホームは見送り客でイパーイだった。そしたらリュックサックをしょった小さな男の子と女の子が勢いよく特急に乗り込んでいったんですよ。その後ろから「ほら、爺やにバイバイしなさい」とたしなめる母親。男の子と女の子はきびすを返して手を振る。その先にはゾウリを履いた痩せ型の爺ちゃんがただ一人ホームに残されていた。

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