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全盲の彼女

一昨年の今日に告白したんです。生まれて初めての告白でした。彼女は全盲でした。それを知ったのは彼女のピアノの上手さに感動した後のことでした。俺はすごくびっくりしました。そして同時に、めちゃくちゃ悲しくもなりました。そんで助けてあげたかった。なんでもいいから、俺は彼女の力になりたかったんです。今思うとそれは俺のエゴだったんですけどね。彼女は全盲だということを
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彼女の遺言

長くなるけどネタの様なホントの話。大学時代の同級生仲間で、1年の時から付き合ってるカップルがいました。 仲良しで、でも二人だけの世界を作ってるわけじゃなく、みんなと仲良くしてました。 私は女の方の一番の友達だったんだけど、彼氏とも仲良くしてたわけです。 大学を卒業しても交流があったし、何度か会った時も二人は一緒で、 本当に仲良しだなァって思ってたわけです。最後に3人で会った時、 「
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別れの握手

今日、中学まで一緒の学校だった男の子と偶然再会した。私の居るところはわりと田舎だから、就職はほとんど県外で、進学も県外に行く人が多い。彼はとてもシャイで、おとなしい子だった。部活が一緒で、たまに話すことがあっても全て私からだった。今日も私が先に見つけて、話しかけた。世間話に一段落着いたところで、彼が「就職が決まった。県外に行くことになったんだ」と言った。
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思春期のバレンタイン

中学の時、隣のクラスの夏帆系のとても可愛い子がいた。家が近所で帰り道でたまに会うと「おはよう」だとか一言二言交わしたりはしてたけどその程度の仲だった。俺はそのころ中二病まっさかりで学校近くのコンビニまで自転車通学をしたり、そのコンビニで学校帰りにジャンプとかを立ち読みして「クールな俺カッコイイ!」とか思ってた。バレンタインの日も期待してたが、誰からもチョコも貰
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俺の骨

姉「コレで一生アンタに借りができちゃった。」弟「こんなんで借りとかいうなや」姉「コレで私とアンタは運命共同体ね」弟「ハハッ ちゃんとリハビリしろよ!」姉「リハビリしたら歩けるようになるかな・・・」弟「大丈夫だって!俺の骨は若くて丈夫だもん!!」姉「傷痛くない?しばらくベルトしめれないよね?ごめんね。退院したらサスペンダー、プレゼントするね」弟「おぅ、早く良くなってくれ
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オウンゴール

昔知的障害をもった子がサッカー部にいてなでも皆から邪険にされず(それでも子どもの障害者意識みたいなものはあったけど)仲良くしててそいつはゴールがどっちかもわからないのにがんばってて・・・ある日接戦で2-2の試合をしていたんだでも大切な試合じゃないし、良い経験になるからって全員とっかえひっかえで出してたんだけど試合の終了直前、俺がバックパスをその子にだしたのねそし
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ドラゴンバスター

小1の頃、ばあちゃんに旅行の土産にと「ドラクエ2」を頼んだ。 でも買ってきたのは黄金に輝くソフト「ドラゴンバスター」。当時60歳くらいだった。ばあちゃんにはそんな違いわかるはずも無いのに俺はばあちゃんが憎くて、「ばあちゃんなんか嫌いだ!!」 といってその日は一言もばあちゃんと話さなかったっけ。物心ついたときから毎日いっしょに寝てたばあちゃん。でもその日だけは両親と一緒に寝たんだ。ばあち
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ウザいあいつ

俺が小6のときの話俺は生まれつきスタミナが無くて、友達も少なかったそのせいでマラソン大会とかマジ地獄だったそんな俺にやたらまとわりついてくる奴がいてそいつは明るい性格でクラスの人気者俺とは正反対の奴だったそいつが俺はウザくてウザくて話とかは受け流して関わらないようにしてた(向こうから来るけど)そしてマラソン大会の日、俺は朝からテンションめちゃくちゃ低くて、
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無償の愛でしょ?

おじいちゃんは老いから手足が不自由でトイレも1人では厳しい。だから、いつもはおばあちゃんが下の世話をしてた。おばあちゃん以外が下の世話をするの嫌がったからだ。ある日、家に私とおじいちゃん2人になった。おばあちゃんが倒れてしまい母と兄は病院、父は会社から直行したからだ。おじいちゃんと留守番してると申し訳なさそうに「喪喪ちゃん、悪いんだがトイレに…」って言った。
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2ちゃんねる卒業

俺ん家は俺と母親、それとおはあちゃんの三人で暮らしてる。親父は離婚していない。パチンコとかやって借金をつくる駄目な親父だった。母子家庭ってやっぱ経済的に苦しくて、母さんは毎日働いてる。おばあちゃんは汚い服ばっかり着てる。俺は行きたい大学があるけど、金がかかるからそこだけ受けて駄目だったら就職しようと思ってた。それで、俺大学落ちちゃったんだ。「すぐに就職先を見つけ