いっぱい話をしよう

俺は福岡で働いてるけど地元は大分。

今日、福岡で仕事の集まりがあるらしく昨日から母親が来てた。

久々に俺に会えて嬉しいらしくいろいろ話してくれるんだけどさ、俺は適当に「ふ~ん」とか「へぇ~」とか相づちうつだけでほとんどまともな会話とかしなかった。

で今日の朝、俺は仕事があるから母さんより早く家を出た…心の中では悪いことしたなぁっていつも後悔するんだけど、毎回こんな感じになってしまうんだよね。

で、今家に帰ってきたら米とかみかんとかが玄関に置かれててビックリ。
冷蔵庫を開けてみたらほとんど空っぽだったのに、卵とかサラダとかいろいろいっぱい入ってた。
他にもおかしとかなんか冷蔵庫に入りきれないくらいいろいろ買ってくれてた。

車もないし1番近くのスーパーまで歩いてそこそこの距離があるのにこんなに重いの持って買ってきてくれたのかと思うと涙がでたよ。

親孝行しないとなぁ…と思った。
今度会ったときはいっぱい話をしよう。

感動する話家族
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コメント

  1. 匿名 より:

    タクシーに決まってるじゃんwww

  2. 匿名 より:

    あんまり、泣けない
    ってか、誰の親でも子供のためなら
    こんぐらいするっしょ笑

    • 匿名 より:

      子の立場でやってもらって当たり前って意味で言ってるんだったら間違いだよ?
      してもらった事に感謝しなきゃ!
      あなたが親の立場でこれ位は当たり前って意味での発言だったら謝罪する。

  3. pq より:

    あんたらくずやなー
    こんなコメ書いてるほうがデキわりぃわどーせメガネ君とかおたくなやろおーばっかなんだろな
    いい話だよ親には感謝しなきゃだよなぁ

  4. me より:

    泣ける

  5. dolike より:

    いつ伝えられなくなってもおかしくないのに感謝の気持ちを伝えられない奴はクズだ

  6. 匿名 より:

    親って良いもんだな

  7. 匿名 より:

    【母の日】

    今日は母の日です。

    お母さんというと、忘れられない塾生がいます。

    中3の夏帆のお母さんが重い病で11月に亡くなりました。
    夏帆は、お母さんが入院している時には、お母さんの看病、お父さんと弟の弁当作り、家事全般、そして受験勉強と、15歳の女の子にとっては、めまぐるしく忙しい日を送っていました。

    事前にお父さんから知らされていた「お母さんが長くない」という事実、信じたくなかったでしょうね。でも、それが現実になってしまいました。

    12月の中頃、夏帆が塾の授業が終わった後、相談があると言って、塾に残りました。
    授業が終わって、塾生が帰った後、私の前の椅子に座った途端、彼女は泣き出しました。

    「お母さんに逢いたいよ・・・」

    と号泣する夏帆。

    私も、そばにいた同僚も涙が止まりませんでした。

    少し落ち着いた夏帆に、私はこう話しました。

    「夏帆、大変だったな。
    夏帆のお母さんが入院するという話を聞いたのは、確か暑い夏の日だったね。
    それから、3ヶ月、夏帆は学校と塾と看病と家事と本当に頑張った。
    塾で夏帆を見るたびに、声をかけていたけど、私にはそれしか出来なかった。
    ごめんな」

    「お母さんとはきちんと話が出来たかい?
    ある本を読んでいて、先生はいいことを知った。
    人間は、肉体と魂に分かれているらしい。
    そして、人間が死ぬと、魂が天国へ行き、そこで先に行った魂は、後から来る人を出迎えてくれるそうだ。

    あと何十年かして、夏帆もあの世に行った時に、お母さんに会った時になんて言ってほしい?
    夏帆のお母さんは、夏帆が高校に合格するのを楽しみにしていたね。

    夏帆、親孝行したくないか?
    天国のお母さんに合格の報告しないか?

    夏帆ができる一番の親孝行は、高校合格やで」

    夏帆は涙でボロボロの顔をあげて、
    「どやさん、私、お母さんが出た高校に絶対に入る。
     そして、お母さんに絶対に合格を報告する!」
    と言ってくれました。

    夏帆は、以前、別の高校を志望していたのですが、お母さんが入退院を繰り返すようになってから、お母さんが卒業した高校を目指すようになりました。
    ただ、その高校が夏帆にとってはかなり難関の高校でした。

    それから3ヶ月間、夏帆は学校が終わると、夕食の準備をしてから塾に来ます。
    夕方7時から夜12時頃まで猛勉強を重ね、休みの日は、午前中に家事を済ませ、午後から夜12時まで勉強という日々を送りました。

    それまでの夏帆からは考えられない姿がそこにありました。

    夏帆は何も言わないのですが、目の下にクマを作っていました。
    睡眠時間を削って頑張っていたんでしょう。

    お父さんからも「娘が痛々しいほど頑張ってくれているが、あまり勉強するなとも言えず、どうしたらいいでしょう?」という相談を受けるほどに・・・。

    私はこう言いました。
    「今、夏帆は親孝行しようと必死に頑張っていますから、どうかしっかりと見守っていてあげてください。
     そして、褒めてあげてください。
     立派な娘さんに成長していますね。
     さすがお父さんの娘さんですね」

    3月17日、夏帆は無事に入学試験を終えました。
    そしてとうとう、一週間後、午前10時、合格発表の時がやってきました。

    朝からドキドキしながら待っていると、私の携帯が鳴り、夏帆の第一声が、

    「どやさん、お母さんに親孝行できた!ありがとうございました!」

    「おめでとう、夏帆! よくやった! さぁ、お父さんに連絡しろ!」 

    その後は、ただただ感涙でした。

    誰かのために人間は頑張れるのですね。

    夏帆によって大切なことを教えてもらいました。

    今日は、みんなの大好きなお母さんの笑顔のために、熱く熱く生き切る一日にしよう。
    心からの感謝を込めて・・・

    お母さん、いつもありがとう

  8. さらたんく より:

    俺はさ失う怖さを知ってるからさ、家族の為なら命も惜しくないな。それより俺に今何が出来るかそればっかり考えてるわ。親孝行は当たり前だし、それ以上に何が出来るか。最近の密かな楽しみです。