2013-12

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いっぱい話をしよう

俺は福岡で働いてるけど地元は大分。今日、福岡で仕事の集まりがあるらしく昨日から母親が来てた。久々に俺に会えて嬉しいらしくいろいろ話してくれるんだけどさ、俺は適当に「ふ~ん」とか「へぇ~」とか相づちうつだけでほとんどまともな会話とかしなかった。で今日の朝、俺は仕事があるから母さんより早く家を出た…心の中では悪いことしたなぁっていつも後悔するんだけど、毎回こんな感じに
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初めての親友

泣けるかどうかわからんが・・・・・私の話。中学三年の夏。私に不登校でオタクな女の子の友達ができた。きっかけは些細なことだった。担任の先生から「運動会の練習するから呼びにいって!」と、何故か私に頼んだのだ。まともに話したこともないのに・・・と思ったが、文句を言わずに行った。おおげさかもしれないけど、本当にアレは運命だったのかもしれない。その子はびっくりするほど元
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街の花火

母は、僕を女手一人で育てた。僕の幼かったころに、亡くなった父は、マンションの10階を母に残した。そのマンションからは、夏に花火をみることができる。父と母が過ごした街の花火。毎年花火の時には、窓際にテーブルを移動して、母と一緒に父を偲んだ。花火はいつもきれいで、母はうれしそうだった。父は、母に素敵なものを残したなっと思った。でも、それは長くは続かなかった。僕
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祖母の話

呆けてしまった祖母の話。1~2月に1回の頻度で、伯母2人が祖母の様子見に行っているそうだ。4人兄弟で末っ子の母は遠距離のため伯母方から電話で様子を聞いている。…が、その話が(不謹慎だが)面白い。1番上の伯母が行った時は『○○(2番目の伯母)が死んじゃって……』2番目の伯母が行った時は『△△(母、末っ子)が死んじゃって……』次々と祖母の脳内で(祖母の)娘達が死
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大切な友達

小3のトキ、親父が仕事帰りに雑種の小犬を拾ってきた。黒くて目がまんまるでコロコロとしたカワイイ奴。でもノラなので、小汚くて毛がボロボロに抜けていた。そんな風貌を見て、親父は名前を「ボロ」とつけた。一人っ子の俺は、ちょうどイイ弟分が出来て嬉しくて毎日公園へ散歩に行っては一緒に遊んだ。ウチは両親共働きで殆ど家にはおらず、独りぼっちだったけどボロが現われてからは毎日楽し
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最後の夜

1年間同棲していた彼が他界した。大喧嘩をした日、交通事故に遭った。本当に突然の出来事だった。その日は付き合って3年目の記念すべき夜だった。しかし、仕事が長引いてしまって約束の時間に帰宅する事ができず、せっかく彼が用意してくれた手製の料理が冷め、台無しになってしまった。いつも通り軽く詫びを入れて事を済まそうとしたが、その日の彼はいつもとは違い、私に対してきつくあた
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幸せで暖かい家庭

兄家族が俺たちの家にやって来て長女を押し付けて引っ越していった。兄も兄嫁も甥っ子だけが生きがいみたいな所があったんだよね甥っ子は本当に頭が良かったんだ。勉強は教科書読めば全て頭の中に入ってくる。スポーツも出来て人気者だったらしい。長女は甥よりも出来が悪いと判断されて、ほとんど放置されていたらしいそのとき小学生だったけど、幼稚園生?と思えるぐらい細くて小さかった