恋愛

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あの時

なんかスィーツwノベルにありがちな事なんだが小さい頃から夏休み冬休み春休みになると田舎の婆ちゃんちに預けられた俺近所に体が弱い女の子がいてさ、その家と婆ちゃんは付き合いがあったから、その子ともよく遊んだ中学生の頃からその子の事を意識しだして、告ろうと決意したんだで、ちょっとカッコつけて電話で夏休みになってそっちいったら大事な話があるって言っておいたんだよ告った
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エメラルドの指輪

彼女が痴呆になりました、前から物忘れが激しくて、ある日夜中に突然昼ご飯と言って料理を始めたりある日突然、私は貴方の妹なのと言ったり、俺がこれは変だと思い、病院に行ったら、痴呆症だと言われた俺と彼女は結婚する約束をしていた、もう給料三か月分とは言えないけど指輪も用意していたあとはこれを渡してプロポーズするだけだった、でも彼女はもう殆ど俺のことを覚えていない一人じゃ何に
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彼氏からの手紙

彼氏からの手紙です。ゆいへなあ?俺もうダメみてぇだ。なんでだ?お前に出会うまでは死にたいぐらい毎日が退屈だった。でも今は俺すげえ生きたい。なんで病気に勝てねえんだろ?俺いつからこんな弱なった?毎日死に近づいてるって感じる。もっと生きてえよ。寂しがり屋なお前の事おいて死ねねえしな?ずっと傍にいてやらねえとお前はだめだろ?泣き虫なくせに俺が病気で苦しんで
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宝物ボックス

俺が、中2のときだった。けっこう前から幼馴染で恋心も抱いてたKって言う女子がいた。でもKは俺の数倍かっこいい男子と付き合っていた。俺がかなう相手でもなかった。彼女自身がそれを伝えてきたので、むちゃくちゃ複雑な気持ちだった。それからか、時々恋愛経験のない俺にいろいろ悩みを相談してきたりした。俺は、正直話聞くだけで嫌だったんだが…だけど、ある日そこらにある人気
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どうして・・・

恋話なるが聞いてくれ泣ける話かも分からんが卒業式が終わったいや終わったというか抜け出した呆れた、ウザかった、アホらしかったやっと開放されたと思った俺はこの中学の野球部を東海大会まで導いてやったでも、誰も認めてくれなかった無失点で投げ続けて降板、そのあと下級生が打ち込まれて俺の夏終わりだぞしかも俺が戦犯になってるバカばっかだwwwおかげで私立の推薦もパ
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たいせつなひと(2)

(1)の続き次の日、チホ姉ちゃんの姿はなかった。「俺が母さんにチクったから…?」と、心配になって、アイスも買わず、さっさと家に帰った。当然、母さんは帰ってきてないので、病院に電話をかけてみた。「今日、チホ姉ちゃ
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たいせつなひと(1)

俺が小学3、4年で夏休みの話。今の今までマジで忘れてた。小学校の夏休みとか、遊びまくった覚えしかない。俺は近所の男子と、夏休み中開放されていた学校の校庭で午後1時から体力づくりの名のもと遊んでいた。※午前中は勉強しろ、と先生が言って、午前中は開放されてなかった。んで、大体、午後5時くらいになって解散して、帰りの50円のアイスを商店街の、とある店で買っていた。
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あなたの幸せだけ

彼と半年前別れました。思い切り憎まれて別れました。・・・・余命宣告を今日受けました。間に合ってよかった。たとえ憎まれても、彼の記憶の中では元気なままの私で残れる。辛さや苦しさをぶつけるよりも、この道を選んだことを悔いていません。こうちゃん、大好きだよ。ずっと好きだよ。ひどいことたくさん言ってごめんね。あなたを傷つけてごめんね。結婚しようって言ってくれて
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遠距離恋愛中の彼氏

遠距離恋愛中の彼氏の家へ初めて行くことになった。彼氏の家に泊まることなんて初めてで緊張していた。元々近くに住んでいて、彼氏が家の都合で実家へ帰ってしまって遠距離恋愛が始まった。いつも相手が私に会いに来ていたので彼の暮らす街は初めてみることになる。とにかくドキドキしたし楽しみだった。みどりの窓口で切符を手配してお土産を買った。勿論有給も申請した。準備万端で出発の
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ありがとう・・・‏

もう2年も前の話になる。その頃俺は医学生だった。彼女もいた。世の中にこれ以上いい女はいないと思うくらいの女だった。しかし、彼女は若いのにもかかわらず、突如として静脈血栓塞栓症でこの世を去った。その時の自分はたぶん相当精神不安定に陥っていたと思う。葬式のとき、彼女の母親が俺にこう告げた。「あの子、亡くなる直前にあなた宛てにこんな言葉を言ったわ・・・」『○○君は