恋愛

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ありがとう、ありがとう

私には年子の兄がいるのですが、その兄の友人の妹(私の一つ下)と毎日の様に合っていました。家が近所ということもあり、向こうも「お兄ちゃんお兄ちゃん」と私になついてくれていた。どちらかというと、どんくさい部類に入る私は兄やその友達、また自分の同級生についていけず、その子とおままごととかをして良く遊んでいた。でも、小学校に上がると自然に学校の友達が増えていき新しい環境の中でいつの間にか彼女
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私がんばってみよう

俺はいい年して野菜嫌いだったんだけど、彼女のおかげで野菜好きになった。付き合い始めてすぐに俺が野菜嫌いなのを知った彼女。「いつか克服させてあげる!」と言い出した。宮崎に行って新鮮な野菜を食べたりしたら、意外に美味しくて食べられた。そしたら彼女は「○○さんは、おいしい野菜をあまり食べてこなかっただけなんだね。食わず嫌いの一種だよ」と言って、「よし、私がんばってみよう」と言い出した。
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心配しなくても

彼氏の留守中、部屋の片づけを頼まれた。そしたら彼氏が亡くなったおじいちゃんからもらったという形見の食器をうっかり割ってしまった。なんて事をしてしまったんだろうと泣きながら帰って来た彼氏に謝ったら「怪我はしなかったか?!」とまず聞いてくれて、切った手を手当てしてくれた。「そんなに謝るな。形あるものはいつか壊れるもんだ。お前の怪我の方が問題だ。心配しなくても、じいちゃんとの思い出はたく
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最後のお願い

あなたは本当に俺を困らせてくれたよね。あなたと付き合った日。朝のバスでいきなり大声で「付き合ってください!」って。そんな大声で言われても困るし。てか場所考えてよ。始めてのデートの日。初デートに寝坊で3時間も遅れて来た。あれには正直びびったよ。ペアマグを一緒に買った日。あなたはさっそく帰りに落として壊したよね。あの後もう一度買いに行くの面倒だった。一緒に海遊館に行った日。
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馬鹿じゃないの

付き合って3年の彼女に唐突に振られた。「他に好きな男が出来たんだー、じゃーねー」就職して2年、そろそろ結婚とかも真剣に考えてたっつーのに、目の前が真っ暗になった。俺は本当に彼女が好きだったし、勿論浮気もしたことないし、そりゃ俺は格別イイ男って訳じゃなかったけど、彼女の事は本当に大事にしてたつもりだった。なのに、すっげーあっさりスッパリやられた。どーにもこーにも収まりつか
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いっぱいいっぱい

いっぱいの幸せをありがとう。私は幸せ者だ。だって最期にあなたの顔を見れたから。これも日頃のなんとやろなのかな?病室のベッドで手を握りながら彼女は言う。最期ってなんだよ。お前は死なない、そうだろ?泣きながら返す僕を見て笑いながら○○前言ってたよね?私が先に死んだら俺も後追うよって。震えた声で彼女が言う。あぁ、すぐに行くから先行って待っててな!俺は本気で返した。彼女
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最高の彼女

ちょっと身内の恥でもある話なんだが…姉が出来婚することになった。しかも相手は高卒で収入も姉の半分しかない典型的なDQN。家に結婚の挨拶に来たときはジーパンとTシャツ、手土産なし、最初からあぐらかいて座るというひどさで、付き合い始めた時から家族親族揃って大反対してた。だけど姉が妊娠したというので、おろすわけにもいかないからと両親は渋々結婚を許した。俺は、弟としても賛成できないし、何よ
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あなたらしく

高校時代に付き合って彼女が口癖だった言葉「やらないで後悔するよりやって後悔したほうがいいんじゃない?」別れた後も何故か手紙のやり取りはしていたでも、ある時からぱったりと手紙は届かなくなった忙しいのかなぁ?なんて勝手に思っていたしかし、最近高校時代の同級生から聞いてしまった元カノは2年前に白血病で亡くなったと……享年20歳だったそうです。どうやら病室で病と戦いながら手紙を書いてく
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幸せになって

ねぇエスパーな君いつもタイミング良すぎるよしんどい時に限って連絡くれたりするいつも、メール返してくれないのにさこういう時に連絡くれるなんてズルいよエスパーだから分かるのかないつもいつも君には笑顔をもらってばかりだよねぇエスパーな君あなたの事諦めようと決めた時に、期待させるような言葉かけないでよ諦めれられないじゃないですかますます好きになっちゃうじゃないですかどうし
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送信されていないメール

私が彼と最初に出会ったのは会社の懇談会でした。ふとしたことから一緒に遊ぶようになり、付き合いはじめました。私はもともと打たれ弱い性格だったので、彼にグチってしまうことが 多かったのです。でも、彼はそんな私に嫌な顔一つせずに、優しい言葉をかけてくれたり、 励ましてくれていました。彼はグチ一つこぼさず、明るい人だったので、「悩みがないなんていいねー。」なんて言ってしまったりすることもありま