動物

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唯一の私の救い

私が小学生の時、野良猫が家になついて子猫を生んだ。メス一匹とオス三匹。内、オス二匹は病気やら事故やらで死んだ。生き残ったメスとオスはアンとトラって名前を付けた。私たちはメチャクチャ可愛がった。アンは女のくせにおてんばだった。いつも一緒の布団で寝ていた。ある日、親父がアンを勝手に避妊手術に出した。帰ってきたアンは・・・、手術の失敗で障害猫になっていた。歩くこと
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そばにいてくれてありがとうね

一週間ほど旅行に行って帰ってくると猫がいなかった。親に聞くと、私が旅行に出た日にいなくなったそうだ。心配していると次の日、帰ってきた。でも、ぐったりしていて、病気だという事はすぐに分かった。獣医に連れていくと保っているのが不思議だ、でももう保って1日くらいだと言われ、ショックで泣き崩れた。そしたら猫が苦しいだろうに、私の手を舐めて小さく「ニャー」と鳴いた。その
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飼っていた茶トラ猫

5年前に飼っていた茶トラ猫。姉が家出同然で出ていってしまって家の雰囲気が暗かったので、私は家ではできるだけ明るく振舞っていましたが、本当は、家族に仕事や恋愛の悩みを相談したりしたかったんです。でも、そういう雰囲気じゃなかったので、夜眠るときや、誰もいないときに、その猫によく相談しながら泣いていました。相談といっても、猫だから黙って私を見ているだけだったんですけ